ココマイスターは、欧州最高級皮革を日本の職人が縫製するクオリティブランドとしてお馴染みですが、ココマイスターの原点は、欧州最高級の皮革と日本の職人の調和になります。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

ココマイスターは、特にメンズ財布のジャンルで不動の評価を得た感が有りますが、それでも尚

ココマイスターの品質ってどうなのかしら・・・

ココマイスターを贈物に使いたいんだけど、評判は・・・

と気になる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、このページでは、ココマイスターの拘りや革の素材、沿革等、ココマイスターの事の全般に関して綴っています。(もしかすると、多少、堅苦しいかもしれません。)

記事の最後には、ココマイスターの製品をお得に購入する方法に関しても記しました。

この記事を最後まで全部読んで頂けたら、ココマイスターの人気の秘密も納得して頂ける筈!

是非、最後までご拝読頂けたらと思います。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

ココマイスターの財布や名刺入れ、鞄のレビューを見たい方は、こちらをどうぞ⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

ココマイスターで取り扱う革や財布について、また、財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~

ココマイスターの拘り

ココマイスターの財布や名刺入れ、バッグといった革製品は、ヨーロッパの最高級天然皮革を輸入し、手先の器用さでは世界一の日本の熟練職人が縫製する事に拘っています。

ココマイスターの作品は、世界最高の素材に世界最高の技術の融合・結晶であり、それはまさに世界最高の品質を持った珠玉の逸品と言えます。

革財布は素材が命!

革製品の中でも、デザインそのものがシンプルな財布の場合、革の素材が命になります。

デザインがシンプルな財布の場合、革の素材がイマイチだと安っぽさが目立ってしまうのです。。。

ココマイスターでは、ヨーロッパの最高級の革を輸入する事に拘っていますが、素材に拘るのは当然の事なのです!

因みに、ココマイスターを含め、一流ブランドと言われるメーカーは、「革」いわゆる素材を、ヨーロッパの一流タンナーから仕入れています。

もし!ココマイスターの品質が良くない!というのであれば、それは全て皮をなめしたタンナーが悪い事になり、そのタンナーを利用しているブランド、メーカー全ての品質が良くない事になります。

ココマイスターの利用しているタンナーは、ヨーロッパの伝統ある一流タンナーであり、一流ブランドと同じ革を利用していますので、素材、品質に関しては、これ以上ない極上の逸品です。

そして、ココマイスターでは、本当に良い革素材を使用していますので、ブランドロゴを全面に刻むなどという、皮を剥がれた動物も草葉の陰で泣いているのでは・・・という様な驚くべきバカげた装飾もしていません。

革素材の良さが一目瞭然でわかる製品となっています。

ココマイスター「ナポレオンカーフ アレッジドウォレット」

製造直販への拘り~ココマイスターの原価率~

ココマイスターのもう一つの拘りは製造直販に徹している事です。

ココマイスターでは、デパート・百貨店等に卸していません。

ココマイスターの製品は、製造直販に拘る事で、原価率が50%と、製造小売りの中では極めて高い原価率となっており、、商品の相対価値も非常に良いモノ、お買い得な逸品となっています。

言うまでも有りませんが、原価率が高いほど、買い手にとってはお得になります。

原価率に関してもう少しばかり触れますと・・・例えば、デパート・百貨店等に卸すと、手数料として売り上げの50%位を取られるそうです。

それ故、デパート・百貨店等に卸している一流ブランドと言われるメーカー程、原価率は低くなるそうです。(因みに、デパート・百貨店に卸している一流ブランドと言われるメーカーの製品の原価率は、10%前後という話しです。デパートの圧倒的な集客率を考えると、手数料が発生するのは解りますが・・・でも、商品には定価というのが設定されていて、デパートで買っても直営店で買っても定価は変わらない訳で・・・そう考えると、デパートに卸しているブランド品を買うのがバカらしくなってしまった管理人WalletLabo。)

デパート・百貨店等での集客ではなく、製造直販に拘る事で、原価率を高めに設定し、良い品質のモノをユーザーにお手頃価格で!!と頑張っているココマイスターに好印象を抱くのは、管理人WalletLaboだけでは無いと思います。

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

ココマイスターの評価

ココマイスターの製品は、MEN’S EXやLEON、MEN’S Precious、OCEANSといった雑誌で幾度も特集される等、大きな注目を集めてきました。

また、テレビの有名人、芸能人の私物チェックで、ココマイスターの財布を愛用しているタレントさんが写ったりもしています。

そして、ココマイスターの評価の高さで特筆すべき事に、福山雅治主演映画・三度目の殺人で、主人公の弁護士が使用するバッグ、財布、名刺入れに、ココマイスターのモノが使用されたという事が挙げられます。

この映画でココマイスターの財布や名刺入れ、バッグが使用されたのは、映画監督の是枝裕和氏の熱望が有っての事。

因みに、この映画で弁護士役の福山雅治さんが着用していたスーツは、ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)!

福山雅治さんは、アルマーニのスーツを着て、ココマイスターの財布、名刺入れ、そしてバッグを使用していました。

ココマイスターの革製品は、アルマーニのスーツに相応しい逸品として選ばれたのです!

見栄えの良さが命の映画で使用されるという事は、ココマイスターの製品が、それだけ魅力的な逸品という証拠でもあります!

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

ココマイスターの残念な点

ココマイスターを愛用しているモノとしては、良い点を強調したいのですが・・・やはり欠点も綴らないわけにはいきません。。。

ココマイスターの欠点なのですが、まず何と言っても品薄、在庫切れが多いという点が挙げられます。

これは一言で申し上げれば、すべて職人による手作りが故に、生産が追いつかない、需要が供給を圧倒的に上回っているが故と言えます。

私自身の事を申し上げても、コードバン名刺入れが欲しくて、何度も再販売開始の時に購入しようとアタックするも、いつも数分で完売となってしまうプラチナチケット張りの入手困難さになっています。

そして、もう一点・・・これは、当サイトの問い合わせフォームから頂いた指摘だったのですが、ココマイスターの縫製はイマイチ!これを見よ!!という言葉と共に、ブログURLが届きまして・・・私も実際にそのブログのココマイスターのレビューを見たのですが、「えっ?これがココマイスター??」と思ってしまう程、蓋がしっかりとあわさっていない、かぶせの四隅がしっかりと合わない、しっかりと合っていない状態でした。

新品でこれは無いだろう・・・これがココマイスターの製品なんて有り得ない・・・と思い、調査したところ・・・ココマイスターでは創業間もない頃、商品として売れない品、いわゆるアウトレット品をプレゼントする企画を行ったそうなのです。(私は知らなかった。知ってたらアウトレット品でもいいから欲しかった。。。)

その時のアウトレット品の写真が、ネット上に出回ってしまっている様なのです。

これは少々、ココマイスターさんが気の毒になりましたね。。。

通常、ココマイスターでは厳格な目視チェック、商品規格が有り、縫製がイマイチな製品が流通する事は有りません。

万が一、手元にその様な製品が届いたとしても、返品・返金保証が有るので安心です。

また、使っているうちに糸がほつれたり等は起こりますが、ココマイスターでは永年修理保証が付いているので安心です。

アウトレット品のプレゼント企画という、好意が仇になった感じでネットでけなされているのは、気の毒な限りですが、通常、ココマイスターでは厳格な商品規格の下、目視チェックで品質を管理しており、また、返品・返金保証、永年修理保証も付いているので、安心して購入出来ます。

ここから先、ココマイスターの扱っている革素材について、更にココマイスターを展開するルアンジュについて、ルアンジュの沿革、及び、ココマイスターの職人さんのインタビュー等に関して綴っています。

ココマイスターで取り扱う革や財布について、また、財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~

ココマイスターの財布と革素材

ココマイスターの扱う革の素材は、様々ですが、その一部を紹介します。

ブライドルレザー

ブライドルレザーは、イギリスで1000年以上前から続く伝統製法で作られた素材で、革をロウ漬けにする事により、堅牢さを増した素材になります。

ココマイスター・ブライドル グランドウォレット

手綱等の馬具としての使用に耐えうる様、ロウ漬けにされたブライドルレザーは、表面に白いロウが浮き出ているのが特徴ですが、このロウは、使用するうちにやがて取れ、色は深みを増し、表面には光沢が出てくるのが特徴であり、経年変化が楽しみな素材でもあります。

ブライドルレザーを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ブライドルレザー

ココマイスター・社員の財布「ブライドル グランドウォレット」

上の写真は、ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用なさっているブライドルレザーの長財布、ブライドル グランドウォレットになります。

因みにブライドル グランドウォレットはココマイスターの不動の人気ナンバーワン、人気ランキングの絶対王者的作品になります

ココマイスターのブライドル グランドウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒ブライドル グランドウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

マットーネ

マットーネは、ココマイスターが創業当初から取り扱っている、ココマイスターの定番の素材になります。

ココマイスター・マットーネ ラージウォレット

上の写真は、ココマイスターの人気商品で、人気ランキングでは常時2位にいる印象のマットーネラージウォレット。

マットーネは、イタリアの名門タンナー、カルロバダラッシ社のなめした世界最高の一つと称えられる極上のレザーになります。

マットーネを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒マットーネ

ココマイスター・マットーネ ラージウォレット

上の写真は、ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用なさっているマットーネラージウォレットになります。

ココマイスターのマットーネラージウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒マットーネラージウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

編み込み(マットーネ)

ココマイスターのマットーネには、ノーマルタイプのモノと、職人の名人芸が光る編み込みタイプのモノがあります。

ココマイスター「マットーネ オーバーザウォレット」

上の写真は、マットーネの編み込みタイプの長財布、マットーネオーバーザウォレット。

ココマイスターの社員さんの財布・マットーネ オーバーザウォレット

こちらは、ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用なさっているマットーネ オーバーザウォレットになります。

ココマイスターのマットーネ オーバーザウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒マットーネ オーバーザウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

マルティーニ(ミネルバボックス)

マルティーニという名の革製品は、もしかすると、ココマイスターのみがリリースしている作品になるかもしれません。

ココマイスター・マルティーニ クラブウォレット

ココマイスターの代表作の一つ、マルティーニシリーズですが、実はマルティーニという名前は、ココマイスターの独自のネーミングで、実際は、かの有名なイタリアンレザーのミネルバボックスになります。

世界に誇る皮革文化の歴史を持つイタリアの代表的天然皮革のミネルバボックス=マルティーニは、オイルを含んだ大変柔らかい革で、美しくエイジングする革らしい革と言えます。

実は以前、ココマイスターの社員さんに「財布をプレゼントした経験を教えてください。」とお話を伺ったところ、プレゼントとして贈られた一番人気の素材がマルティーニ=ミネルバボックスでした。

因みに、「初めて本革製品を買う方にお勧めの素材は?」という質問でも、マルティーニ=ミネルバボックスは人気でしたので、扱い易く、それでいて革の魅力に溢れている逸品と言えるのかと思います。

マルティーニ(ミネルバボックス)を更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒マルティーニ(ミネルバボックス)

ココマイスター・マルティーニ クラブウォレット

実は、管理人WalletLaboもマルティーニ クラブウォレットを所有しています。

ココマイスターのマルティーニ クラブウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒マルティーニ クラブウォレット

コードバン

コードバンは、革のダイアモンド、キングオブレザーと称される、大変人気の高い素材になります。

また、一頭の馬からわずかしか取れない事もあり、非常に希少価値の高い革でもあります。

ココマイスター・コードバン ラウンド長財布

ココマイスターのコードバンは、ココマイスター独自の工夫としてロウが吹き付けてあるのですが、これにより、水に弱いという弱点を補うと共に、使い込む事でロウが取れた時に、初めて素顔を現すコードバンの美しさは比類なきものであり、見る人皆を魅了します。

コードバンを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒コードバン

ココマイスター・社員の財布「コードバン薄型長財布」

上の写真は、ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用なさっているコードバンの長財布、コードバン薄型長財布になります。

ココマイスターのコードバン薄型長財布を更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒コードバン薄型長財布~ココマイスターの社員さんの財布~

ナポレオンカーフ

ナポレオンカーフは、国内ではココマイスターが唯一取扱い、製品化している非常に珍しい素材になります。

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

幻の革とも言われるナポレオンカーフは、イタリアの老舗タンナーによる秘伝の製法でなめされた革になります。

実は、このナポレオンカーフをなめしているタンナーについては、ココマイスターの社員さんの中でも、ホンの一部の上層部の方しか知らないそうなのです。

因みに、ココマイスターの直営店の店長さんでも、ナポレオンカーフのタンナーは教えてもらえないという、ミステリアス(イタリア語ではミステリオーソ)な革となっています。

ナポレオンカーフを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ナポレオンカーフ

ココマイスター「ナポレオンカーフ アレッジドウォレット」

上の写真は、管理人WalletLabo愛用のナポレオンカーフの長財布、ナポレオンカーフ アレッジドウォレットになります。

オイルをふんだんに含んだ素材は、しっとりとした手触りとなっており、管理人WalletLaboも、ナポレオンカーフに触れた途端、瞬殺され、虜になってしまいました。

ココマイスターのナポレオンカーフ アレッジドウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

オークバーク

オークバークは、紀元前からの皮革文化を誇るイギリスで、紀元前から受け継がれてきた「幻の革」になります。

ココマイスターの長財布・オークバークブリストル

オークバークが紀元前からの歴史を持ちながら、幻の革と呼ばれる様になっていた理由、絶滅寸前に陥っていたのは、制作にあたり、鉄の掟があったからになります。

それは、365日と1日をかけて作るという非生産的なモノ。

その効率の悪さから、絶滅寸前に陥っていたオークバークですが、2016年にココマイスターが世界で初めて財布や名刺入れといった革小物で製品化しました。

オークバークを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒オークバーク

ココマイスターの社員さんのHさんと、愛用のオークバークウェスターリー

上の写真は、ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用なさっているオークバークの長財布、オークバークウェスターリーになります。

ココマイスターのオークバークウェスターリーを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒オークバークウェスターリー~ココマイスターの社員さんの財布~

革素材別に見るココマイスターの財布の値段

ココマイスターの財布の値段を、革素材別、及び長財布と二つ折り財布で分類し、表にしてみました。

ブライドル・長財布 28,000円~
ブライドル・二つ折り財布 26,000円~
マットーネ(ノーマル)長財布 27,500円~
マットーネ(ノーマル)二つ折り財布 25,000円~
マットーネ(編み込み)長財布 35,000円~
マットーネ(編み込み)二つ折り財布 34,000円~
マルティーニ・長財布 38,000円~
マルティーニ・二つ折り財布 32,000円~
コードバン・長財布 36,000円~
コードバン・二つ折り財布 34,000円~
ナポレオンカーフ・長財布 31,000円~
ナポレオンカーフ・二つ折り財布 27,000円~
オークバーク・長財布 70,000円~
オークバーク・二つ折り財布 52,000円~

表をご覧になればお解り頂けるかと思いますが、同じ革素材であるならば、二つ折り財布よりも長財布の方が価格は高くなります。

ブライドルレザーの二つ折り財布は、24,500円~ですが、同じブライドルレザーの長財布は27,500円~になります。

これは、単純に長財布の方が二つ折り財布よりも革を多く使用するからになります。

また、縫製する上で大変な手間暇が掛かる編み込みタイプの財布は、ノーマルタイプの財布よりも価格は高くなります。

ノーマルタイプのマットーネの長財布は24,000円~ですが、同じマットーネながら編み込みタイプの長財布は32,000円~になります。

そして、希少価値の高い素材、コードバンは、二つ折り財布でも三万円以上と値段は高めになります。

ココマイスターの財布を更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

財布の選び方、贈り方

ココマイスターの財布で使用されている革、及び、価格・値段に関して綴ってきました。

「革」素材の特徴と値段を踏まえた上で財布を購入するにあたって、それが自分用にしろ、プレゼント用にしろ、選ぶのはそれでも尚、なかなか難しい事かと思います。

そこで、当サイトでは、ココマイスターの社員さんが、普段プライベートでどんな財布を使用しているか、また、プレゼントにどんな財布を贈った事が有るか、何色を選んだかをインタビューしています。

ココマイスター、プレゼント用包装

日々沢山の財布を見ているココマイスターの社員さんが実際に使用し、プレゼントに贈っている財布を参考に選ぶのも、お勧めです。

財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に徹底解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~

ココマイスターのカバン・バッグ

ココマイスターは、2015年8月にカバン専門店である銀座並木通り店をオープンさせると共に、アタッシュケースやビジネスバッグを中心に、様々なカバン・バッグをリリースしました。

ココマイスター銀座並木通り店

上の写真が、ココマイスターのカバン専門店の銀座並木通り店になります。

ココマイスター 銀座並木通り店のアタッシュケース

そしてこちらは銀座並木通り店内に展示されていた色とりどりのアタッシュケース。

いずれもビジネスシーンに相応しく、かつ、持つ人を出来る男に見せてくれる逸品です。

また、セカンドバックサイズのアタッシュケースは女性にお勧めの可愛らしいカバンです。

ココマイスターのビジネスバッグ・アタッシュケース「マイスターコードバンサンシモン」

メンズ財布で高い評価を得たココマイスターが、まさに満を持して投入してきたビジネスバッグを中心としたカバンは、既に注目を集める逸品となっています。

そんな様々な財布や名刺入れ、鞄・バッグといった革製品を扱うココマイスターを展開するのは、株式会社ルアンジュになります。

ここから先、ココマイスターを展開するルアンジュについて、ルアンジュの沿革、及び、ココマイスターの職人さんのインタビュー等に関して綴っています。

ココマイスターのカバン、バッグを、ココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

株式会社ルアンジュの沿革

株式会社ルアンジュは2009年7月に設立され、2010年6月にeコマースサイト「COCOMEISTER」を立ち上げ自社オリジナル製品「バッグ」10商品を取り扱う様になりました。

そして、同年7月には国内最大のショッピングモール「楽天市場」に「ココマイスター楽天市場支店」として出店する様になります。

その後、2011年1月よりオリジナルブランド「COCOMEISTER」を立ち上げ紳士用財布の製造を開始します。

このメンズ財布の製作こそが、現在のココマイスターの人気の爆発に繋がり、COCOMEISTERがメディアに特集されたりする様になると、その評価はめざましいばかりに高まっていきます。

そして、ココマイスターの製品を実際に触ってみたい、実物を見たいといった多数の声に応えるべく、実店舗展開を開始、同年3月にココマイスター自由が丘店をOPENさせます。

ココマイスター自由が丘店(旧店舗)

写真はココマイスター自由が丘店になります。(管理人注:ココマイスター自由が丘店は、2016年3月30日に同じ敷地、ラ・ヴィータ内にてリニューアルオープンをしております。上の画像は、オープン当初の旧店舗になります。)

同年6月にはeコマースサイト「COCOMEISTER」グランドオープンさせ、「COCOMEISTER」ブランド事業を本格展開、紳士用財布及び革小物を20商品取り扱う様になりました。

そして、2012年より英国の最高級馬具革「ブライドルレザー」を使用した財布を取り扱う様になります。

2013年1月にはココマイスター銀座一丁目店(8月に売り場面積拡大しグランドオープン)、6月にココマイスター神戸店、11月にココマイスター名古屋店、そして、2014年4月には大阪心斎橋店をOPENさせます。

そして、2015年8月に、カバン・バックを専門に扱う直営店、銀座並木通り店をオープンさせます。

ルアンジュの目的は世界に通用するブランドの確立です。2009年と歴史は浅い会社、ブランドですが、日本は何十年もかけて技術を向上し続けてきたリソース(資源)があります。 特に私たちは、この日本の技術力を価値としてユーザーへ理解してもらう必要がありました。現状、ルアンジュで製造を担当している職人は、海外のブランドをやっていたり、古くから日本の百貨店へ最高級品として収めたりと、 非常に技術力レベルの高い職人が揃っています。この職人技を生かすのは、最高の素材です。 私たちは欧州を中心とした素材に目をつけ、革のコストを一切見ずに上質なモノだけをピックアップすることを心がけました。 ブランドの文化は、ブランドの歴史ではなく国の歴史でもあります。 私たちのいる日本では、非常に技術レベルの高い職人が揃っているのです。ただ品質が高いだけではブランドとしての確立はできません。ユーザーの頭の中で、品質が高くなければならない為、それを伝える様々な努力が必要になります。 その為に、商品開発から店舗企画・内装デザインに至るまで、社内で一貫しており、 製品をドレスアップすることでブランド自体をドレスアップしていきます。
今まで多くの人と永い歴史を経てきた古き良きモノを、現代で輝かせることが私たちの使命でもあり、世界に通用するブランドをつくるために必要なことだと考えています。

ココマイスターで取り扱う革や財布の解説、また、財布の見方、選び方、贈り方を知りたい方はこちらをどうぞ⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~

株式会社ルアンジュの取り扱いブランド

株式会社ルアンジュが取り扱うブランドは、ココマイスターを筆頭に、LAR’C DE ST.BERNARDとCoco Doullensの3つなります。

ココマイスター

紳士を格上げする本物志向の革製品専門店クオリティブランド「ココマイスター」。欧州の希少な革素材を日本の職人が仕立てた、シンプルながら気品を感じるデザインの財布、鞄の取り扱うブランドです。 素材の良さをダイレクトに感じられるようなデザインと、これまで難しい印象の革製品をわかりやすく、それぞれの個性に合わせてシリーズ化しており、革製品本来の楽しみ方を伝えることを目的としているブランドです。

LAR’C DE ST.BERNARD

メンズブランドのサンベルナールはかつてナポレオンが超えた峠サンベルナールから生まれました。男性の心を逸らせる西洋のクラシカルなデザインと洗練されたスタイリッシュな一面を兼ね備え、男の装備品をイメージさせる荒々しくも味が深まる皮革、ナポレオンカーフを筆頭に、他の皮革とは一線を画す個性溢れるたブランドです。

Coco Doullens

革本来の美しさと大人の女性の可愛さを融合させた本物志向の女性に向けた財布を取り扱うブランド。 欧州の洗練された革素材は、高貴な存在感と手に取ったときに馴染みやすい。
そんな素材を贅沢に使用しすることにより、大人の可愛さを表現しました。経年変化を抑えるような素材の加工をしているため、 新品時からの美しさを永く保てるように仕立てています。

因みに、WalletLaboが所有するナポレオンカーフがLAR’C DE ST.BERNARD、マルティーニがココマイスターになります。

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

上の写真がLAR’C DE ST.BERNARDの刻印が押されているナポレオンカーフ アレッジドウォレット。

ココマイスター・マルティーニ クラブウォレット

そして、こちらがココマイスターの刻印が押されているマルティーニ クラブウォレットになります。

ココマイスターの製品を、ココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

ココマイスターという名の由来

ココマイスターというブランドの名前の由来ですが、「COCO」とはフランス語で「Darling」(ダーリン)の意味だそうです。

そして、「MEISTER」は熟練された職人技。

憧れの職人技を惜しみなく発揮したいという思いを込めての命名だそうです。

イギリス、イタリアなどの欧州から厳選した最高級の皮革を、日本の職人が形にします。 ココマイスターでは革製品の存在価値を「持ち主の品格を最大限に高めるアイテム」だと考えています。けして置物でない革製品は、身に着けたときに持ち主が自信を持ち、品格高き立ち振る舞いを表現します。そんな革製品をココマイスターでは、欧州の厳選した皮革を使用することにより実現します。 歴史ある革文化、上品でいて深みのある表情はヨーロッパならでは。 日本の職人は作り上げた製品に対するプライドが高く、常に高いレベルを追及する傾向にあります。 これらの文化の調和によりココマイスターの革製品は、比類なき存在感を発揮するのです。

ヨーロッパの革に拘る理由

イギリスが誇る最高級の馬具革である「ブライドルレザー」などを含めて、ココマイスターで扱う皮革のほとんどは欧州の厳選された皮革です。なぜ、欧州の革にこだわるか?その答えは簡単です、良いものつくるための絶対条件、我々は素材にこだわりを持っています。
欧州の革は高価であり数も限られます、更には入荷が非常に不安定であり、安定供給という観点から言うと、取扱いは非常に難しいです。もし、我々が新しいブランドでなければ、ただ良い革だけを使うという良いものをつくる上で当たり前のことが、実現困難だったと考えます。
すべてが直営店であり、供給量をコントロールできる状態にある、これが良いものが生まれるための条件です。

日本で製造する理由

日本から生み出すブランドは日本製でありたい。そんな単純な想いには、いくつかのメリットがあります。
まず1つめは、品質の高さです。日本人特有の勤勉さは製造業を大きく発展させてきました、良いものを生み出すうえでは、やはり日本製にこだわる必要がありました。
2つ目は、コミュニケーションの取りやすさです。製品開発をこだわる場合、細かい部分のコミュニケーションや提案が必要になります、それを実現できるのは意思疎通の図りやすい環境が大切です。

ココマイスターのミッション

身に着けていて格好いい、上品である。その当たり前の部分にこだわりを持っていきたい。ココマイスターが発信する革製品オーナーが格好よく、誇れるようなアイテムを生み出すことが我々の使命でもあります。けして置物ではなく、使うことにより輝きを増し、愛着の持てる革製品は、持ち主を最大限引き立てるアイテムとして存在するべきだと考えております。
日本製でありながら日本らしくない、ココマイスターは欧州の文化を学び、古き良き時代を超えてきたフランス、イギリス、イタリアなどの上品な世界観と、日本の製造文化がつくりあげる本物志向のアイテムを調和させ、独自のブランドとして伝えていくことが我々のミッションです。

ここから先、ココマイスターの作品を生み出すココマイスターの職人さんのインタビューを中心に綴っています。

ココマイスターで取り扱う革や財布の解説、また、財布の見方、選び方、贈り方を知りたい方はこちらをどうぞ⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~

ココマイスターの製品を生み出している職人さんの矜持

~50年の歴史をもつ匠の技と厳選素材が奏でる心温まる革製品~

ココマイスターでは日本の製造業を復活すべく、浅草を中心とした工房で匠の手作り製品を生み出しています。
ココマイスターの使命は日本の文化を伝えること、失われつつある日本製というブランド力をより強固にするべく、高品質で大量生産をせず、限られた匠により商品を生み出します。
すべては日本の文化を残し、もの作りの地位確立により匠の技が親から子へ引き継がれ、製品も親から子に引き継がれる。
心を大切にした製品をお客様に感じてもらうこと、それにより、一人でも多くの匠を生み出し、日本の製造業を豊かにしたいと考えます。

以下は、ココマイスターの製品を実際に縫製している職人さんへのインタビュー記事です。

職人(匠)のインタビュー

ココマイスターが日本の文化を伝えるというミッションのもと、動き始めたのが2010年。

我々職人は、そのミッションに参加すべく、ココマイスターの製品を1つ1つ手作りで縫製しています。

日本の製造業を豊かにしたいと考える気持ちは同じで、安売りをしない”本物の質”で勝負するココマイスターのスタイルに共感しています。

■Meister 酒井 勝氏 (サカイ マサル)
年齢      :71歳
職人歴     :50年
製作時のポイント :買うお客様の気持ちになって一点一点扱う
革に対する思い :革は自分のいのちと同じ
今後の目標   :後輩をしっかり育てて一人前に活躍してほしい
趣味      :じっとしていることが大っ嫌いなので、とにかく体を動かすことが好き

≪INTERVIEW – インタビュー≫
最高の技術を持ってお客様の為に1点1点丁寧に縫製する。
機械じゃなく手作りで作るからこそ生きるのが革製品だと思う。
部位により質感が異なり、張力も異なる。
機械はこれらを無視して製品化するため、長年の使用に耐えることはできない。
運が悪ければ、3カ月で壊れてしまう。
私の作る製品は50年の技術によって培われた、一生涯使える製品なのである。
ココマイスターの製品を購入するということは、手作りにしか出来ない良さを知ることになるだろう。

イタリアの素材の良さとは??

ヨーロッパのデザインに関してですが、こちらは感覚的になってしまうのですが、私の製造経験からすると、ヨーロッパの商品は曲線の使い方が非常に繊細です。
日本のデザインが劣っているという認識ではないのですが、現代の日本の商品は、建物などでもそうですが左右対称であることが多いようです。
非常に直線的で、線の太さなども一定でカチッとしています。
ヨーロッパではロココ調とまでいかなくても、アシンメトリーであったり、線の太さに繊細な強弱をつけて仕上げます。
日本がデジタルでヨーロッパがアナログというような感じです。
そのため、ヨーロッパのデザインには曲線の繊細さと、国民性からくる大胆さが兼ね備わった味のあるデザインになるのではないかと思います。
色に関しては、革の色、植物の色から蛍光灯の光まで、日本とヨーロッパでは異なります。
私の表現で言えば、日本の色はお醤油の色が入っているような、、、どこかしら和の色になります。
一説には、水の硬さや土壌の色が関係しているとのことです。

イタリアの革と日本の革はどう違うのか?

イタリアンレザーは、上記の染料や風土の関係で、日本やアジアの国がどうしても出せない色を出してきます。
その色はとても発色が良かったり、または深く渋い色合いを持っているものです。
国内の革を使用するメリットとしては、クオリティコントロールが比較的楽なことですが、革本来の風合いや色合いを楽しむには、イタリアンレザーが適していると言えます。
※ ただしイタリアでもタンナー(革を作る工房)によって品質の優劣がかなりありますので、きちんと見極めないと良い革は手に入りません。

日本製と海外製品の違いは??

職人さんに関して、日本の職人さんの技術はフランスやイタリアの職人さんに負けていないどころか、製品づくりに対する厳しさと丁寧さ、ひとつひとつに込められた心遣いという点で勝っています。
ココマイスターが国内で製造を行う理由として、縫製が細部まで美しく、仕上りに乱れがないこと、不良品を生まないこと、お客様の要望を素早く製品に反映できることや、アフターケアを行えることなどが挙げられます。
製品を作る工房はジャンルによって国内の工房を使い分けておりますが、クオリティを上げるために、職人さんはその工房の中でマイスターレベルの方を指定し、同じ職人さんにずっと作り続けてもらっています。

管理人Wallet Laboがココマイスターの財布を使っていての感想ですが、ココマイスターの製品は、革素材の良さはもちろん、使っていて一番嬉しいのは、職人さんの掌が伝わってくる温かみのある逸品である事です。(大量生産用の機械で作られたチューゴク製とは使い心地が雲泥の差ですよ!)

ココマイスターの製品を、ココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

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