ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

財布を買う時、あるいは財布をプレゼントする時、どの財布を選べばよいか、迷ってしまうのは仕方がないかと思います。

そんな方、優柔不断な方に、人気ナンバーワン、絶対王者、エースで四番の財布をご紹介します!

ブライドルグランドウォレット

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

上の写真は、

不動の三冠王、絶対王者、エースで四番ブライドルグランドウォレットになります。

革素材(外側) ブライドルレザー(牛革)
革素材(内側) ブッテーロ=ヌメ革(牛革)
カラーバリエーション 7色
価格 32,800円
公式サイト https://cocomeister.jp/

ブライドルグランドウォレットの素材、ブライドルレザーとは?

ココマイスター・ブライドル グランドウォレット

ブライドルグランドウォレットの素材、ブライドルレザーとは、ロウ漬けにされ、強度を増してある革になります。

馬術の国、イギリスでは、手綱や鞍等、馬具としての使用に耐えうる頑強な革が必要でした。

その為、牛革をロウ漬けにし、強度を増す事を考えたのです。

それ故、馬具を意味する「ブライドル」を由来としたブライドルレザーが誕生したのです。

ブライドルレザーとは?ロウが浮かび上がるミステリアスな革

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

上の写真で、財布の表面に白い粉の様なモノが浮かび上がっているのが見えるかと思います。

この白い粉の様なモノこそが、ロウ漬けにした時のロウであり、ブライドルレザーの証でもあります。

そして、この浮かびあがったロウの事をブルームと言います。(因みに財布の表面の事は銀面と言います。)

ブライドルレザーのブルームとブドウのブルーム

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

上の写真は、管理人WalletLaboが義母にプレゼントした新品のブライドル グランドウォレットなのですが、表面に白い粉の様なモノが浮かび上がっているのがお解り頂けるかと思います。

因みに、ぶどうの表面に浮かび上がる白い粉の様なモノも同じく「ブルーム」と呼ばれます。

ぶどうのブルーム

ぶどうのブルームが、雨からぶどうの実を守り、果実の水分の蒸発を防ぎ、外部刺激からぶどうを守ってる様に、ブライドルレザーのブルームも、水分を弾く事で革を守り、しなやかさを保ちつつ強度を高めています。

ブルームに守られたブライドルレザーを使用したブライドルグランドウォレットは、大変丈夫な財布で、修理保証の付いているココマイスターのブライドルグランドウォレットならば、親から子、子から孫と、親子三代で受け継いで使える事、請け合いです!

ブライドルレザーの特徴

なんといっても、その堅牢さと美しい光沢が特徴です。イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、革に何度もロウを塗りこむことで繊維を引き締めます。表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれており、ブライドルレザーの証でもあります。使用するうちに徐々にブルームが取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 耐久性も素晴らしいですが、硬い革であるが為に縫製が難しく、1つの製品として出来上がるには、日本の熟練職人の技術が必要不可欠です。1900年創業の英国名門タンナーによって生み出される極上レザー。完成までに約5か月を要する工程は、複雑で手間もかかる。まさに職人が生み出す、極上レザーです。

白い粉が浮き出る不思議な皮革

ココマイスターのブライドルレザーは、ロウを丁寧に染み込ませている為、白い粉(ブルーム)が浮き出る場合がございます、これはブライドルレザーの特徴でもあります。繊維の細部にまで染み込ませたロウが表面に浮き上がっており、これをふき取ると何とも言えない深い光沢が生まれます。表面のロウは、季節によって見え方が異なることがあります。夏場は高温により固まりにくくなる反面、冬場は表面に白く浮き出やすいです。その全てはブライドルレザーならではの個性となります。

高級感漂う堅牢性

高級感とともに、堅牢さも感じられるブライドルレザーは、かつて英国で馬具などに使われていた皮革です。ロウを染み込ませ繊維間の強度を何倍にもしていきます。それにより、耐久性は素晴らしく、適切なお手入れと気遣いで、何十年もの使用にも耐えられる皮革となっています。

天然皮革を堪能できる素材

ココマイスターのブライドルレザーは、牛革の中でも最も硬いショルダー部分の皮革を使用しています。ショルダー部分は、比較的にバラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあります。牛が生きていた頃についたキズやトラなど、上質な天然皮革ならではの表情を堪能できる仕上げになっているので、1枚1枚、個性的な表情を楽しむことができます。

ブライドルレザーのお手入れ

ブライドルレザーのお手入れとしては、ご購入当初はレザーからロウが出てくるので乾拭きをしてあげるだけで問題ありません。乾拭きをしていても表面にかさつきが出てくるようであれば、皮革用クリームなどで油分を補給する必要があります。また、ブライドルレザーはタンニンなめしの革で、水には弱いため、雨の日に使うときには防水スプレーなどで保護する必要があります。ただし、革表面にロウやオイルが噴き出している状態のときは、乾拭きでロウやオイルを革に擦り込んでから防水スプレーをご使用下さい。そのまま防水スプレーをかけると白い皮膜が残る場合があります。なお、白い皮膜になった場合は、同じく乾拭きすれば目立たなくなります。

ブライドルグランドウォレットの内装はイタリア産最高級ヌメ革「ブッテーロ」

ココマイスター・ブライドル グランドウォレットの内装

ブライドルグランドウォレットの内装は、イタリア産最高級ヌメ革「ブッテーロ」になります。

このヌメ革も、美しく経年変化ます。

私見ですが、ヌメ革の経年変化は、白木にニスを塗ったかの様に飴色に変化していき、その美しさは比類なきものと思っています。

ブライドルグランドウォレットのカラーバリエーション

ココマイスター・ブライドルグランドウォレット

ブライドルグランドウォレットのカラーバリエーションは、ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ロンドンキャメル、スイスレッド、ヘーゼルの計七色になります。

COCOMEISTER・ブライドルグランドウォレット

因みに、人気はモスグリーンとの事です。

ブライドルグランドウォレットのディテール

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」内装

札入れ 二箇所
小銭入れ ファスナー付き小銭入れ一箇所
カードポケット 8箇所
フリーポケット 2箇所
公式サイト https://cocomeister.jp/

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」内装

日々沢山の財布を目にし、触れているココマイスターの社員さんも愛用

ココマイスター・社員の財布「ブライドル グランドウォレット」

上の写真は、ココマイスターの社員さんと、その社員さんがプライベートで愛用しているブライドルグランドウォレットになります。

女性社員さんが愛用なさっている事でもお解かりいただけますとおり、ブライドル グランドウォレットは女性が使っても相応しい逸品です。

ココマイスターのブライドル グランドウォレットを更に掘り下げて解説し、ココマイスターのお得な購入の仕方も説明しているページはこちら⇒⇒⇒ブライドル グランドウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

年配の女性にも喜ばれるブライドルグランドウォレット

管理人WalletLaboは、ブライドルグランドウォレットを義母にプレゼントしたことがあるのですが、とっても喜ばれました。

最初は銀面(財布の表面)に浮かび上がったブルーム(白い粉の様なモノ=ロウ)を「これ、模様?」と不思議そうに手にしていた義母ですが、使っていくうちにロウが取れ、艶やかなブライドルレザーの素顔が現れた頃からブライドルレザーの経年変化に魅了された様で、毎日喜んで使用しています。

義母が喜んで使っている事でもお解かりいただけますとおり、ブライドル グランドウォレットは女性にプレゼントしても相応しい逸品です。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

ブライドルグランドウォレットのデメリット

ここまでブライドルグランドウォレットを、絶対王者、エースで四番として紹介してきましたが、管理人WalletLaboから見たブライドルグランドウォレットのデメリットをお話しておこうと思います。

財布が膨らむ

これは、ブライドルグランドウォレットに限ったことではなく、ラウンドタイプの財布全般に言える事なのですが、財布の中身が多すぎると(特に小銭)、財布が膨らんでしまいます。

ココマイスター・社員の財布「ブライドル グランドウォレット」

改めまして、ココマイスターの社員さんの愛用する財布なのですが、膨らんでいるの、お解かり頂けますでしょうか?

ただ、これは前述のとおり、ブライドルグランドウォレットに限ったことではなく、ラウンドタイプの財布全般に言える事で・・・

ココマイスター・マットーネ ラージウォレット

ココマイスター「ジョージブライドル ロイヤルウォレット」

上の写真でお解かり頂けます様に、ラウンドタイプの財布の場合、小銭が増えすぎてしまうと、財布が膨らんでしまう点は否めません。

小銭を取り出す為に、ファスナーを二回開けなければいけない

これもまた、ブライドルグランドウォレットに限ったことではなく、ラウンドタイプの財布全般に言える事なのですが、ラウンド財布の場合、構造上、小銭を取り出す為に、ファスナーを二回開けなければいけません。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」内装

まず最初に全体を閉めているファスナーを開け、そして小銭入れのファスナーを開ける・・・。

個人的には、この点が煩わしく、管理人WalletLaboは、蓋がかぶせのタイプの長財布を愛用しています。

ココマイスター「ナポレオンカーフ アレッジドウォレット」

ただ、ラウンドタイプの財布を愛用している方に「小銭取り出すためにファスナー二回開けるの、面倒ではないですか?」と聞いてみたところ、皆さん「そんな事、考えたこともなかった・・・」という顔をなさっていたので、使う分にはそんなに気にならないのかな・・・自分が神経質なだけかな・・・とも思っていますが。。。

ブライドルグランドウォレットの勧め

ブライドルグランドウォレットの短所も含め、解説してきましたが、いずれにせよブライドルグランドウォレットは

不動の三冠王、絶対王者、エースで四番です。

不動の人気と言うことは、使い勝手が良く、デザインも申し分なしという証でもあります。

どの財布を選べば良いか迷う場合は、ブライドルグランドウォレットをお勧めします。

COCOMEISTER・ブライドルグランドウォレットを手にしているところ

※価格は時々変わる事があるので、公式サイトでご確認下さい。

ブライドル グランドウォレット、詳しくは↓↓公式サイトから↓↓

>>https://cocomeister.jp/



絶対王者をおびやかす財布

ココマイスターの人気ナンバーワン財布『ブライドル グランドウォレット』

ココマイスターの人気ランキング不動の一位としてブライドル グランドウォレットをご紹介しました。

実は!

最近、この絶対王者を猛追し、おびやかす人気財布が登場しているのです!!

それは・・・

ロンドンブライドル グラディアトゥールという財布になります。

ココマイスターの人気ランキングナンバー2『ロンドンブライドル グラディアトゥール』

ロンドンブライドル グラディアトゥール

ココマイスターの長財布・ロンドンブライドル グラディアトゥール(ブルースネイビー)

上の写真がココマイスターの人気ナンバー2、ロンドンブライドル グラディアトゥールになります。

あれ?絶対王者のブライドル グランドウォレットに似てる!と思った方は鋭いです!!

実は、絶対王者のブライドル グランドウォレットとロンドンブライドル グラディアトゥールの外装が同じブライドルレザーになります。

ブライドルシリーズとロンドンブライドルシリーズの違い

ココマイスターのブライドルレザーを使用したブライドルシリーズ、そしてロンドンブライドルシリーズの違いですが、内装になります。

ブライドルシリーズの内装

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」内装

ココマイスターのブライドルシリーズは、内装にヌメ革を使用しています。

ロンドンブライドルシリーズの内装

ココマイスターの長財布・ロンドンブライドル グラディアトゥール(ブルースネイビー)

ココマイスターのロンドンブライドルシリーズでは、内装にマットーネを使用しているのです!

このマットーネとはココマイスターの人気ランキングで長い事2位に鎮座していたイタリアの極上のレザーになります。

つまり、ロンドンブライドルは、ココマイスターの人気ナンバーワンとナンバーツーの革を組み合わせた逸品なのです。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

ロンドンブライドルは、内装にマットーネという革を使用しているため、値段はヌメ革を使用しているブライドルシリーズより少し高くなっています。

内装にヌメ革を使用しているブライドル グランドウォレットは32,800円 (税込)になります。

それに対し、内装にマットーネを使用したロンドンブライドル グラディアトゥールは43,000円 (税込)となっています。

値段は一万円ほど違いますが、高級レザーを使用しているロンドンブライドルシリーズは、華の有る逸品となっており、確実に人気ナンバーワンの座をおびやかす存在となっています。

ヌメ革の汚れを嫌うならばロンドンブライドルがお勧め

ヌメ革のエイジング

上の画像は、管理人WalletLaboが愛用する財布の内装、ヌメ革の部分のエイジングになります。

経年変化により、いい感じの飴色になっている事がお解り頂けるかと思います。

小銭の汚れが付きやすい白ヌメ革

ヌメ革のコインの汚れ

上の画像は、同じ財布の小銭入れ部分なのですが、いわゆる白ヌメ(白いヌメ革)は、この小銭による汚れが付きやすい点は否めないかと思います。

個人的な見解を申し添えるならば、このコインによる汚れを嫌うのであれば、内装に汚れが目立たないマットーネを使用しているロンドンブライドルシリーズがお勧めかと思います。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

二つ折り財布だとそこまで気にならないかと思いますが、小銭入れ部分がガバッと大きく開く長財布の場合は、この小銭による汚れを嫌う方は少なからずいらっしゃいます。

ただ、小銭入れ部分は他人に見られる部分では無いし、ヌメ革の経年変化、飴色へと変化していくエイジングは革好きにはたまらない瞬間なので、個人的にはまだまだ絶対王者の陥落は遠いかな・・・と思っています。

ココマイスターの社員さんもお勧め

実は以前、ココマイスターの社員さんに

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

財布をプレゼントしたいけど、迷って選べないという方に、『迷っているならこれがお勧め!』というお勧めの財布を教えて下さい。

と聞いた事が有りました。

すると・・・

ココマイスターの社員のAさんココマイスターの社員のAさん

お勧めをと言われたら、ブライドル グランドウォレットですね。

ココマイスターの社員Hさんココマイスターの社員Hさん

個人的なお勧めはロンドンブライドルですね。

ココマイスターの社員N・Sさんココマイスターの社員N・Sさん

一押しはロンドンブライドルシリーズですね。

ココマイスターの社員Tさんココマイスターの社員Tさん

個人的なお勧めは、カラーバリエーションが豊富なロンドンブライドルですね。

ココマイスターの社員Sさんココマイスターの社員Sさん

個人的な一押しは、マットーネですね。

ココマイスターの社員Nさんココマイスターの社員Nさん

個人的なお勧めをと聞かれましたら、ロンドンブライドルですね。

ココマイスターの社員Kさんココマイスターの社員Kさん

迷っているならば、個人的にはロンドンブライドルをお勧めします。

ココマイスターの社員さん7人中、5人の方が迷っているならロンドンブライドル!とお答えになったのです!

参考⇒財布の選び方、贈り方 | ココマイスターの社員が語る財布の見方

因みに、ロンドンブライドル以外に入った票のうち、1つは絶対王者のブライドル グランドウォレットで、もう一票はマットーネになります。

マットーネはロンドンブライドルの内装で使用されている革ですので、如何にブライドルレザーとマットーネの組み合わせのロンドンブライドルが魅力的か、お解り頂けるかと思います。

ココマイスターの社員さんも愛用

ココマイスターの社員さんのNさんと、愛用のロンドンブライドル グラディアトゥール

上の写真は、ココマイスターの社員のNさんと、Nさんが愛用しているロンドンブライドル グラディアトゥールになります。

ココマイスターの社員さんのTさんと、愛用のロンドンブライドル ショットオーヴァー

そしてこちらは、同じくココマイスターの社員のTさんと、Tさんが愛用しているミニ財布、ロンドンブライドル ショットオーヴァーになります。

ココマイスターのロンドンブライドルは、ココマイスターの社員さんも愛用する魅力的なシリーズです。

ココマイスターの人気急上昇、ロンドンブライドルシリーズについて、詳しくは公式サイトから↓↓

>>https://cocomeister.jp/