COCOMEISTERの名刺入れ、ロンドンブライドル セントブレーズのご紹介です。
ロンドンブライドル セントブレーズ

上の写真が、ココマイスターの名刺入れ、ロンドンブライドル セントブレーズになります。
因みに、カラーバリエーションとしてはパイプオルガンになります。
名刺入れの選び方
名刺入れの選び方ですが、絶対条件とし、収納が二つ以上ある名刺入れを選んで下さい。
名刺入れを選ぶ際は、収納が二つ以上ある名刺入れを!
名刺入れは、名刺交換の際に相手に見られているものです。
時折、100均のアルミケースの名刺入れを使っている方をお見掛けしますが、ビジネスシーンには芳しくない代物と言えます。
名刺入れというのは、自分の名刺だけでなく、相手から頂いた名刺も仕舞います。
その為、名刺入れには複数の収納箇所(ポケット)が必須です。
複数のポケットが無い名刺入れだと、自分の名刺と他人の名刺を一緒にして仕舞う事になるからです。
飛び込みセールスマンや店頭販売などの方の様に、相手から名刺を頂く事が無い、一方的に配り歩くだけの方ならば、ポケットが一つだけでも不都合が無いかもしれませんが、名刺交換をするのであれば、頂いた名刺を収納する事を考え、複数のポケットが付いているモノを選びましょう。
名刺入れの素材は本革のモノを!
名刺入れの素材に関しては、言うまでも無く、上質な革製です。
名刺入れは、名刺の収納だけでなく、相手から名刺を受け取る際のお盆として使用する為です。
商談中は相手の名刺を自分の名刺入れの上に乗せた状態でテーブルの上に置きます。
大事な商談相手の名刺を乗せるモノですから、上質な革製こそが申し分ない逸品であり、相手にも好印象を与えるのは、言うまでもありません。
名刺入れの見方、選び方を更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒ココマイスターの名刺入れ~名刺入れの選び方~
ロンドンブライドルシリーズ
ココマイスターが2016年に新しく登場させたオリジナルシリーズのロンドンブライドルについてですが、外装がココマイスターの人気ナンバーワンのブライドルレザー、内装が人気ナンバー2のマットーネを使用した革キチには堪らない逸品となります。

上の写真がロンドンブライドル セントブレーズ(パイプオルガン)の内装になります。
通常、本革名刺入れの内装と言うと、比較的廉価なヌメ革か、或いは外装と同じ素材を使っているのが一般的ですが、ココマイスターのロンドンブライドルシリーズは、ご覧の様に、外装にブライドルレザー、内装にはマットーネを使用しています。
イギリスとイタリアの融合=ロンドンブライドル
ココマイスターのロンドンブライドルシリーズの誕生秘話は・・・1871年にイギリス・ロンドンにオープンした「Royal Albert Hall」からインスピレーションを得てとの事。
推測ですが、外装がイギリスの皮革文化が誇るブライドルレザーで、内装がイタリアの皮革文化が誇るマットーネ。
ロイヤルアルバートホールがイギリスの誇る劇場で、そして中ではイタリア発祥の総合芸術オペラを演じている事から、イギリス×イタリアの発想が生まれたのでは・・・と拝察します。
ロンドンブライドルシリーズは、ココマイスターの社員さんも一推し!
昨年(2016年秋)に、ココマイスターの社員さんに、「財布選びで迷っている方に一推しを教えて下さい!」と聞いてみたところ、ロンドンブライドルシリーズは、ココマイスターの社員さんのダントツ人気ナンバーワンでした。
ココマイスターの社員Hさん 個人的なお勧めはロンドンブライドルですね。
ココマイスターの社員N・Sさん 一押しは、ロンドンブライドルシリーズですね。
カラーバリエーションが豊富なので、色選びも楽しいので、気に入って貰えると思います。
ココマイスターの社員Tさん 個人的なお勧めは、カラーバリエーションが豊富なロンドンブライドルですね。
ココマイスターの社員Kさん 財布選びで迷っているならば、個人的にはロンドンブライドルをお勧めします。
ココマイスターの社員Nさん 個人的なお勧めを・・・と聞かれましたら、ロンドンブライドルですね。
上記のインタビューを含め、ココマイスターで取り扱う革や財布について、また、財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒財布の選び方、贈り方~ココマイスターの社員が語る財布の見方~
ココマイスターの社員さんも愛用
上の写真は、ココマイスターの社員さんのNさんと、Nさんがプライベートで愛用しているロンドンブライドル グラディアトゥールになります。
ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用しているロンドンブライドル グラディアトゥールを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒ロンドンブライドル グラディアトゥール~ココマイスターの社員さんの財布~

こちらも同じ、くココマイスターの社員さんのKさんと、Kさんがプライベートで愛用しているロンドンブライドルグラディアトゥールになります。
ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用している財布はこちら⇒ココマイスターの社員さんの財布
そしてこちらは、ココマイスターの社員さんのTさんと、愛用のロンドンブライドル ショットオーヴァーになります。
ココマイスターの社員さんがプライベートで愛用しているロンドンブライドル ショットオーヴァーを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒ロンドンブライドル ショットオーヴァー~ココマイスターの社員さんの財布~
ロンドンブライドル セントブレーズのカラーバリエーション

上の写真は、ロンドンブライドル セントブレーズのカラーバリエーション、ステージブラックになります。
ステージブラックの内装は・・・

外装と同じ黒ですが、素材が違うので、ニュアンスの異なる黒・ブラックが楽しめる様になっています。
ロンドンブライドル セントブレーズのカラーバリエーションは、前述のパイプオルガン、ステージブラックに加え、ブルースネイビー、アルバートレッド、ハイドパーク、ロイヤルチョコの6色展開となっています。
ロンドンブライドルシリーズについて、詳しくはこちら⇒ロンドンブライドル
ココマイスター自由が丘店にご協力頂きました!
今回ご紹介した製品は、ココマイスター自由が丘店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター自由が丘店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
ココマイスターの名刺入れ「ロンドンブライドル セントブレーズ」の口コミ
ココマイスターのロンドンブライドル セントブレーズを実際に購入なさった方の口コミです。
ブライドルとマットーネのコントラストに惹かれました。個人的には外装か暗めで内装が明るめが好みなのでブルースネイビーを選択。当初、ブライドルに付着していたロウも1ヶ月ほどで完全に取れ、ネイビーが鮮やかになりました。マットーネも光沢が増してブランデーが際立っています。他のシリーズの名刺入れよりフリーポケット数が多いのも○。大量の名刺は入れにくいですが、入れても思ったより不格好になりません。コバも綺麗でした。
管理人WalletLabo そうなんですよね。。。
ココマイスターのロンドンブライドルシリーズの外装と内装のコントラストは、見る人皆を魅了します。
印象に残る名刺入れを探していました。
ブルースネイビーを見た瞬間、これだと思い一目惚れで購入しました。
外側にブライドル
内側にマットーネを使用しているため、非常に高級感があります。
名刺交換する際に、印象に残ること間違いなしです。
名刺入れで2万円は高い印象を持つかもしれませんが、いい革を使っているので
この値段でも満足できると思います。
外側、内側ともに手入れをしっかり行い、それぞれ違った経年変化を楽しみたいと思います。
管理人WalletLabo ココマイスターの名刺入れは、ラグジュアリーな雰囲気で、名刺交換の際に強い印象を残してくれますよね!
当サイトでレビューしているロンドンブライドルシリーズ
ココマイスターを更に詳しく知るにはこちら↓↓












