ビジネスの場では、第一印象は大切です。

ビジネスの場での第一印象を決定付けるのは、身嗜み、挨拶、そして何と言っても名刺交換になります。

持ち主の印象を大きく左右する名刺入れですが、名刺入れを選ぶ際、或いは名刺入れをプレゼントする際、何を基準に選べば良いか分からない、という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、名刺入れを形の違いで解説してみようと思います。




ささマチと通しマチ、二種類の名刺入れ

ココマイスターの社員さんの名刺入れ

上の写真は、ココマイスターの社員さんお二人、手になさっているのは、お二人がプライベートで愛用なさっている名刺入れになります。

実は、お二人が手にしている名刺入れ、それぞれコードバン名刺入れと、ジョージブライドル名刺入れになりますが、実はこの二つの名刺入れ、形が違います。

名刺入れ、ささマチと通しマチ

上の写真は、名刺入れを横から見たところなのですが・・・

名刺入れ、ささマチと通しマチ

左の名刺入れは、先の方が細くなっているのに対し、右の名刺入れは、入り口から出口まで同じ幅になっています。

そして、左の様な名刺入れを「ささマチ」、右の様な名刺入れを「通しマチ」と言います。

名刺入れ、ささマチと通しマチ

ささマチの名刺入れ

ココマイスターの名刺入れ・ジョージブライドル名刺入れ(ココマイスターの社員の名刺入れ)

改めまして、ささマチタイプのジョージブライドル名刺入れです。

ココマイスター・ジョージブライドル名刺入れ(ココマイスターの社員の名刺入れ)

スタイリッシュなささマチタイプの名刺入れは、スーツの胸ポケットにもスマートに収まります。

参考→ジョージブライドル名刺入れ~ココマイスターの社員さんの名刺入れ~

通しマチの名刺入れ

ココマイスターの名刺入れ・コードバン名刺入れ(ココマイスターの社員の名刺入れ)

通しマチタイプの名刺入れは、マチが大きく広がるので、50枚位の名刺の収納が可能です。

ココマイスター・コードバン名刺入れ(ココマイスターの社員の名刺入れ)

参考→コードバン名刺入れ~ココマイスターの社員さんの名刺入れ~

ささマチと通しマチ、収納枚数の違い

ささマチと通しマチの形の違いが影響するのは、やはり名刺の収納枚数になります。

ささマチタイプですと、20~30枚位が適量、通しマチタイプの場合は40~50枚位が適量になるかと思います。

名刺入れを選ぶ際、名刺入れを贈る際の参考にしてみて下さい。

参考⇒ココマイスターの社員さんの名刺入れ

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