COCOMEISTERのバッグ、鞄のご紹介です。
因みに、今回紹介する鞄は、先日、ココマイスター名古屋店にお邪魔した際に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター名古屋店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。
当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
尚、ココマイスター名古屋店は、現材、ココマイスター名古屋栄店としてリニューアルオープンしています。
ブライドル・ ダレスバッグ
まず最初は上の写真、ブライドル・ダレスバッグになります。
イギリスの名門タンナー、セジュウィックのなめしたブライドルレザーは、堅牢性は勿論、その紳士にこそ似合うであろう上品さであり、まさにイギリスの伝統を背負った革素材と言えます。
因みに・・・ブライドルレザーは、その堅牢性が故に、鞄・バッグに縫製するにはどうしても手間、時間のかかってしまう代物だそうです。
ダレスバッグのレビュー記事はこちら⇒ダレスバッグのススメ
ブライドル・ バンガーブリーフ
こちらも同じく、イギリスの誇る伝統のブライドルレザーを使用したブライドル・バンガーブリーフになります。
このココマイスターのバンガーブリーフは、そのデザインの高さに引き込まれますよね!!
管理人WalletLaboも、そのカッコ良さに魅了された一人です。
オーラの様な存在感を放っている鞄で、持っているだけでワンランククラスアップするかのような印象でした。
飛行機のエコノミークラスではなく、ビジネスクラス、ファーストクラスにこそ似合うビジネスバッグと言えます。
ブライドル・セカンドバッグ
そしてこちらは、同じくブライドルレザーを用いたブライドル・セカンドバッグになります。
イギリスの代表的、伝統的な革素材、ブライドルレザー。
馬具として使用する為に、ロウ漬けにし、堅牢性を増して有るブライドルレザーは、表面に白い粉のようなモノが浮かび上がっているのが特徴になります。
そのロウは、使い込む事でやがて取れますが、その時に顔を出すブライドルレザーの素顔の美しさは、まさにワインがデキャンダージュする事で目を覚まし、開いたかの様な美しさと言えます。
マットーネ・イルジオーネ

こちらは、イタリアの名門タンナー、カルロ・バダラッシ社のなめしたマットーネを使用したマットーネ・イルジオーネになります。
マットーネ・イルジオーネ見た感想ですが、想像以上に容量があり、おそらく2~3日程度の出張でしたら、荷物も纏められるのでは?と思う程でした。
今回は、ココマイスター名古屋店に展示してあったカバンを紹介しましたが、ココマイスターのカバン・バッグはこの他にもまだまだ沢山あります!
特にお勧めは、店舗販売していない、公式サイトのみで販売しているブライドル ロイヤルクラッチ、マルティーニ アーバンショルダー、ナポレオンカーフ ビジネスボナパルトといった辺りかな。。。
いずれにせよ、デパート等に卸を行っていないココマイスターの製品の原価率は、驚くほど高めの50%弱との事!(デパート等に卸している一流ブランドの場合、デパートに手数料として売上の約50%を取られる為に、原価率は高め、1割前後だそうです。デパートで買うのが何か馬鹿らしくなってしまいますね。)
ココマイスターを更に詳しく知るにはこちら↓↓












