皆さん、こんにちは!

財布人気ランキングをご訪問下さり、有難うございます。

管理人WalletLaboでございます。

さて!

時代はキャッシュレス。

駅の改札はおろか、自動販売機もsuicaで買う時代になって来ましたね。

また、スーパーの買い物も、ポイントを溜める為に、カードで払うという方が増えて来ています。

カード全盛時代の財布と言えば!

やはりミニ財布

ミニ財布の需要はどんどん高まっている様です。

先日、キャッシュレス決済普及でミニ財布の需要と人気が拡大中という記事を目にする機会が有りました。

以下、引用。

ミニ財布の需要と人気が拡大中

キャッシュレス決済の普及や小さいバッグの流行で、財布も小型化している。

新型コロナウイルスの感染が広がり、多くの人が触る現金を避ける傾向もあって「ミニ財布」へのシフトが一層進んでいる様だ。

店頭にも多彩な商品が並ぶ。

「スマホ決済を使い始めてから現金を持たなくなりました」。

30代会社員女性は、長財布からミニ財布に買い替えるという。

クレジットカードと電車のカード型IC乗車券、最低限の小銭が入れば十分。

プライベートで愛用するミニバッグに入るサイズを探している。

百貨店の婦人財布売り場では、名刺サイズの三つ折りや厚みのない二つ折りの財布が目を引く。

広報の方によると、数年前まで売り場のシェアは長財布7割、小型財布3割だったのが最近は半々になっているという。

背景にあるのが、消費税増税に伴うポイント還元や電子マネーの浸透だ。

ポイントカードのアプリ化も進み、場所を取る小銭やカード類、レシートを減らせる様になった。

加えて巾着型やマチのない「サコッシュ」などのミニバッグが流行し「それに合うコンパクトな財布を求める人が多い」と広報は説明する。

男性用も例外ではない。

デパートでも定番の二つ折りに加え、三つ折りタイプが増えた。

カード収納に特化した「フラグメントケース」も売れている。

スマートさに加え、機能性やデザイン性の高さも魅力だ。

首からぶら下げるストラップ付きや、スマホケースが一体化したタイプも登場。

いずれもカード収納がメインで小銭が少々入る。

イタリア製の上質な革を使い、父の日の贈り物に買い求める人も多い。

お財布バッグも人気

他の専門店では、財布とショルダーバッグが合体した「お財布バッグ」が人気。

長財布ほどの大きさで、内部は細かく仕切られている。

カードや現金以外にもスマートフォンや化粧品などが入る。

肩掛けできて両手も空くので、身軽に動けそうだ。

東京の企業が20~40代の男女300人に実施したネット調査でも、「キャッシュレス支払いのみ」「キャッシュレス支払いの方が多い」が計52%と過半数を占めた。

さらにキャッシュレス派のうち約4割が「財布の形に変化があった」と回答。

ミニ財布を使う人が45%、カードケースなどを使い「財布を持たない」人も11%いた。

服飾文化に詳しい広島女学院大の楢崎久美子准教授(40)=服飾美学=は、「断捨離ブームや物を持たないミニマリストの登場で、余計な物をそぎ落とすライフスタイルが注目されている」と指摘する。

コロナの感染を防ぐ「新しい生活様式」の実践例として国もキャッシュレス決済を推進しており、財布の小型志向は今後も続きそうだ。

如何でしたでしょうか?

コロナ禍も有り、お金のやり取り、手渡しで感染する事を防ぐ為、キャッシュレスを推進する=財布のミニマル化が進むとの事。

確かに、昔から『お金はいろんな人が触っているから』といった事は言われていましたからね。。。

コロナ禍で、キャッシュレスは一層進むかもしれませんね。

そうなると!

需要が高まるのがミニ財布!

先日、カード派に便利なミニ財布3選という記事を目にする機会がありました。

ミニ財布の魅力、ミニ財布の選び方を含め、大変参考になる内容でしたので、こちらでご紹介、シェアしたく思います。

以下、引用。

出しやすい、頑丈なミニ財布

スマホ決済の普及や、ビジネスリュックを用いる人が増えたことで、財布の昨今のトレンドは「ミニ財布」に。

パンツのポケットに入れても邪魔になりにくいコンパクトな財布に注目が集まっている。

そこで今回は、カード収納スペースが充実したミニ財布を取り上げる。

クレジットカード、電子マネー、ポイントカードなど、まだまだカードの出番は多い。

キャッシュレス時代の財布選びは、カードとの親和性にも着目したい。

クラウストルム

東京・銀座に工場併設店を構えるクラウストルム。

その場所柄、キャッシュレス先進国からの海外の顧客も多く、彼らの要望に応えて、紙幣を収納できるカードサイズのミニ財布を2019年8月に製作。

国内のユーザーから「コインも少し入るものが欲しい」との声があり、同年10月に本作を発売した。

蛇腹式のカードポケットが使いやすい

クラウストルムのミニ財布の最大の特徴は、財布を開くと大きく広がる蛇腹式のカードポケットで、ひと目でカードを見つけられる。

ポケットが浅く、カードを取り出しやすい点も特徴となっている。

そして上部にはコインポケットを備え、札も折りたたまずに入れられるため、ミニサイズながら日常使いには十分に対応する。

本体素材は、厚さ0.075mmの極薄かつ強靭(きょうじん)な産業用のポリエステルフィルムと本革を使用し、リベットで締結した。

6ポケットの蛇腹式カードケースとコインポケットがあるにもかかわらず、財布をつぶした状態の厚みはわずか9mmに抑えられている。

表面のステンレス製プレートは、同ブランドの商品であることの象徴で、本体の剛性を保つリベットを締結する構造を担う。

「発売から現在に至るまで、卸売り、直販ともに毎月好調な売り上げを維持している人気アイテム」(クラウストルムを手がけるSTEELの代表 遠藤健史氏)。

国内外問わずファッションやデザインに関心が高い人、特にクリエーター職の人から支持されているという。

the RIDGE WALLET

普段の買い物はキャッシュレスがメインで、ほとんど現金を持ち歩かないという人におすすめなのが「the RIDGE WALLET」だ。

米カリフォルニア州生まれのこの財布は、フロントポケット用の財布として機能性とデザイン性を追求、コンパクトで使いやすいカード専用財布として14年に日本に上陸した。

スキミング被害を防ぐカード専用財布

the RIDGE WALLETは、2枚の金属板を特殊なゴムでつなぎ合わせた構造になっており、このすき間にカードを収納する仕組み。

薄型ながらカードを最大で15枚収納でき、背面には紙幣を折りたたんで挟めるストラップも付いている。

使用されているゴムは耐久性と弾力性に優れており、カード1枚でもしっかりホールドでき、15枚のカードを収納し続けてもゴムが伸びきるような事もない。

金属プレートの3方を幅広のゴムでつなぎ合わせているため、もちろんカードが落ちる心配もない。

底部にはくぼみがあり、指でひと押しすればカードの頭が出てくるため、素早く取り出せるのもポイントだ。

また、カード情報を盗み取る「スキミング」への対策として、「非接触型カード防犯機能」も備えている。

外装の金属板の内側にアルミ製プレートを貼り、金属板が壁となって、磁気カードの情報へ遠隔からアクセスすることを防ぐ。

「売り上げは好調に推移しており、購買層は20~60代と幅広い」と話すのは、グレイシーズ(the RIDGE JAPAN)代表の大庭康文氏。

男性ユーザーが多いが、近年ではミニバッグなどの流行により、女性ユーザーも増加しているという。

アッソブ

アッソブのカードケースは、背面にコインポケットを備えるなど、機能も見た目も財布として活用できる。

財布としての機能を備えたカードケース

フラップを開けるとカードポケットが3つ現れ、うち2つはササマチ(横から見ると底に向かって細くなっているマチのこと)付きで、カードを複数枚収納できる。

また、札入れこそないものの、このカードポケットはマチの幅と深さがあるため、紙幣を折りたたんで入れることが可能だ。

背面にはファスナー付きのコインポケットがあるため、小銭もしっかり収納できる。コインポケットの外装にもカードポケットがある。

交通系ICカードを収納することを想定して作られており、ここに使用頻度の高いカードを入れておけば支払いがスムーズに行える。

素材には、イタリア・トスカーナ州の「ベジタブルタンニンレザー」と呼ばれる革を使用。

手になじむしっとりとした質感と、天然のシボによる表情が魅力だ。

また、使えば使うほどに味わいを増すエイジングにも期待できる。

また、取り外し可能なレザーストラップも付いており、抜群の収納性と重厚感のあるデザインで、カードケースでありながらメイン財布として十分機能する。

アッソブを展開するアンバイのプレス齋藤親子氏によると、主な購買層は30~40代のビジネスパーソンだという。

続けて、「Suica(スイカ)など交通系ICカード入れが付いているかどうかが、都市部のビジネスパーソンには大切なポイントになっている印象がある」と話す。

ミニ財布の勧め

カード派に便利なミニ財布オススメ3選としてクラウストルム、the RIDGE WALLET、アッソブのミニ財布を紹介した記事、如何でしたでしょうか?

管理人WalletLboの周りでも、100パーセントキャッシュレスという方は少なからずいます。

そして、そんな100%キャッシュレス派の方は、ミニ財布、或いは小銭入れの無い財布を利用しています。

中には、ほとんどコード決済だから、財布すら要らないという方もいます。

そんなキャッシュレス派に話を聞くと・・・『カードで財布のスペースが取られてしまうのがイヤだから、世の中どんどんアプリ化していってもらえると嬉しい!』との事。

これからの社会は、財布はどんどん小型化していくかもしれませんね。。。

ミニ財布の弱点

蛇足かもしれませんが・・・ミニ財布の弱点としては、レシートやカードの利用明細が溜まりやすいという点になるかと思います。

買い物をした後のレシート、或いはカードを利用した後のカード利用控え、そして経費といて計上する為の領収書は、財布に溜まりやすいモノの代表です。

レシートや領収書を財布に仕舞う派の方は・・・この点を考慮すべきかもしれません。

ミニ財布の参考記事

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