COCOMEISTERの二つ折り財布、パティーナ二つ折り財布のご紹介です。
パティーナ二つ折り財布

上の画像がココマイスターの「パティーナ二つ折り財布」、色はナチュラルになります。
因みに、ココマイスター名古屋店に展示してあった商品になります。(管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター名古屋店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。)
ブッテーロ
パティーナ二つ折り財布の革素材は、「パティーナ」ですが、これはココマイスター独自の呼び名であり、イタリアの名門タンナー、ワルピエ社の誇る「ヌメ革=ブッテーロ」になります。(タンナーに関してはこちら⇒世界の名門タンナー)
イタリアのトスカーナ地方にある老舗タンナー・ワルピエ社の代名詞ともいうべきヌメ革=ブッテーロは、牛革の中でも平均的に厚めの成牛の肩(ショルダー)の部分を使っています。
成牛の肩(ショルダー)の部分は、いわゆる「トラ」と呼ばれる首のシワや血筋が見られる部位であり、もしかすると、好みの割れる部位かもしれません。
ですが、ワルピエ社ではトラや血筋、あるいは傷を隠す為のクローム鞣しでの顔料仕上げはせず、植物性タンニンで鞣し、染料による染色を行っており、ワルピエ社のヌメ革=ブッテーロは、自然の風合いを残した仕上げとなっています。
繊維密度が高いのでコシが強く丈夫な他、ヌメ革=ブッテーロの最大の特徴、長所とも言うべきしっとりとした手触りの素材は、使い込むにつれて艶と透明感が増し、深みのある色となっていき、独特の味が出てきます。
タンニン鞣しの革はクローム鞣しの革に比べ暖かみがある反面、多少のキズは避けられない他、濡れるとシミになりやすいという大変デリケートな素材ではありますが、それもヌメ革=ブッテーロの「味」として経年変化が楽しめる逸品と言えます。(なめしに関してはこちら⇒なめし)

上の写真も同様にココマイスターのパティーナ二つ折り財布、色はブラウンになります。
何を隠そう、管理人WalletLaboが、革製品の魅力、革の経年変化の美しさに魅了され、虜になったきっかけがヌメ革=ブッテーロでした。
友人が買ったヌメ革のバッグを、購入当初はシミや傷が付き易そうだし、汚れも目立つし・・・と思って見ていたのですが、一年後、艶やかで深みのある色へと経年変化=エイジングしているのを見て、心底おったまげたのを覚えています。
それは、白木にニスを塗ったかのような美しさであり、そして、管理人WalletLaboが、革製品の魅力、革の経年変化の美しさに魅了され、虜になった瞬間でもありました。
そんなイタリアの職人がなめしたヌメ革(ブッテーロ)を、日本の熟練職人が縫製したココマイスターの「パティーナ」は、まさにイタリア×日本の職人魂の融合と言うべき逸品となっています。
パティーナに関して、詳しくはこちら⇒パティーナ(ヌメ革)
ココマイスター「パティーナ二つ折り財布」の口コミ
ココマイスターの「パティーナ二つ折り財布」を実際に購入した方の口コミの御紹介です。
以前より、ヌメ皮の財布を使い続けて、今回で三代目の財布となります。これまでは、お店を回って手に入れていましたが、一度ネットで調べてみようと、検索をしました。様々な商品がヒットしたのですが、ココマイスターさんの製品に非常に惹かれました。何に惹かれたかといえば、「イタリア製の最高級のヌメ皮を日本の職人が丁寧に縫い上げた」という点です。商品が届いて、このキャッチコピーは間違いなかったと感動しました。
いままで使用していた財布とは、皮の薄さ、縫製のきめ細かさなど、すべてが大満足です。
日本の職人さんすごい!と思いました。
管理人WalletLabo そうなんです!ココマイスターの財布はヨーロッパの最高級素材と日本の熟練職人の融合が生み出す、最高傑作なのです!!
当サイトでレビューしているパティーナシリーズ
ココマイスターを更に詳しく知るにはこちら↓↓








