COCOMEISTERの長財布、オークバークブリストルのご紹介です。

オークバークブリストル

上の写真がココマイスターの長財布、オークバークブリストルになります。
オークバーク
オークバークは、紀元前からの皮革文化の歴史を持つイギリスで生まれた革になります。
樹木でなめされた革

上の写真は、ココマイスターのオークバークシリーズのロゴなのですが、材木がモティーフになっている事がお解りいただけるかと思います。
オークバークは、樹木の皮・オークでなめされた革・レザーになります。
オークバークの鉄の掟
樹木の皮・オークで革をなめすというアナログ製法で作られるオークバークには、制作するにあたって鉄の掟が有りました。
それは、365日と1日をかけてなめすというモノ。
樹木の保護を目的として定められた鉄の掟なのですが、この掟を破った職人は、手首を切り落とされるという厳しい罰が有りました。
21世紀となった現在では、この掟破りの罰こそは受け継がれていませんが、今尚、365日と1日をかけてなめすという鉄の掟は守られており、その生産率の悪さから、絶滅寸前の革となっていました。
そのオークバークを世界で初めて財布や名刺入れといった革小物に利用し、甦らせたのがココマイスターになります。
【ザオークバークシリーズ】オークバークの編み込み
ココマイスターには、オークバークを編み込みにしたザオークバークシリーズも有ります。
参考⇒ザオークバークシリーズ
ココマイスターの社員さんも愛用
上の写真は、ココマイスターの社員のHさんと、Hさんがプライベートで愛用しているオークバークの財布になります。
Hさんがオークバークの財布を愛用している理由なのですが
ココマイスターの社員Hさん オークバークが背負っているドラマ(365日と1日をかけてなめすという鉄の掟。そして、掟破りをした職人は、手首を切り落とされるという厳しい罰。)に感動した
との事です。
ココマイスターの社員Hさん オークバークはココマイスターが蘇らせた事により、これから注目されるレザー、大器晩成の革として愛されていくレザーです!
Hさんが愛用している財布に関して、詳しくはこちら⇒⇒⇒オークバークウェスターリー~ココマイスターの社員さんの財布~
オークバークブリストルの内装

改めましてオークバークブリストルなのですが、ココマイスターのオークバークシリーズでは、内装にも銀面・外側と同じオークバークを使用しています。
内装には比較的廉価なヌメ革が使用される事の多い本革財布ですが、ココマイスターのオークバークシリーズでは外装・銀面と内装に同じ革を使用していますので、財布を開けた時も贅沢な気持ちで使う事が出来ます。
オークバークの長財布と小銭入れ

上の写真は、ココマイスターの長財布・オークバークブリストルと、同じくココマイスターの小銭入れ・オークバークパッチウェイになります。
どちらも利用している素材はオークバーク。
長財布と小銭入れを同じオークバークで揃えて持つこと、お勧めです。
ココマイスター名古屋店にご協力頂きました!
今回紹介した製品は、ココマイスター名古屋店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター名古屋店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
尚、ココマイスター名古屋店は移転し、現在はココマイスター名古屋栄店となっています。
オークバークを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒オークバーク
ココマイスターの長財布「オークバークブリストル」の口コミ
ココマイスターのオークバークブリストルを実際に購入なさった方の口コミです。
初めて購入する革製品。とにかく丈夫なものが欲しいと相談したらこれを勧めてくれました。重厚な肌触りは他にはない感覚です。この財布に使用する革が非常に手間がかかり、製品ができるのに約2年かかること、丈夫な革のため、靴などに使われてきたこと、メンテナンスなどにほとんど手間がかからないことなどが使い勝手の良さを感じています。内側も全て革で作られているので、統一感があり、開くのも楽しいです。お札やカード入れる部分が少し硬いですが、使っていけばなじむ程よい硬さです。これからどんな表情になるか楽しみです。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboも、ソール・靴ではオークバークを見た事が有りましたが、財布や名刺入れ等、革小物として製品化するのはココマイスターが世界初だそうです!
初めてココマイスターの製品を購入。まだ使い始めたばかりでロウも全然取れていない状態ですが、今のところ不満点は無いですね。逆に良いところは以前使用していたブランドの財布とは違って刻印が内部にあるところ一見してどこの製品なのかわからいところが、お仕着せ的な感じがしないので個人的に良いです。財布としてはチャックのタイプにしました、これにはすごく悩みましたが(周りのチャックの財布所有者は否定的な意見が多かった、何回も使用するのに面倒等)思い切ってチャックタイプデビューです。まだそこまで使用していないので面倒ということは無く新しいオモチャを買ったみたいに開けたり閉めたりして一人で所有感に浸っています。肝心の革ですが写真と実物の感じは光の加減か多少違いますね。見た目は黒系なので派手な感じは無いですが存在感は半端ないです。革の質感なんでしょうか革の細かい模様を飽きずにずっと見ています。これが今後どう変化していくのかスゴく楽しみです。
管理人WalletLabo 本当に上質な素材を使用しているココマイスターの製品は、ロゴが控えめ。
全面にブランドロゴを刻印するなどという、皮を剥がれた牛も浮かばれない様な驚くべき馬鹿げた装飾は、ココマイスターの財布には必要無いからです!
当サイトでレビューしているオークバークシリーズ
ココマイスターを更に詳しく知るにはこちら↓↓











