COCOMEISTERの名刺入れ、オークバークマークスベリーのご紹介です。

オークバーク
オークバークという大変に珍しいレザーに関して、少しばかり解説しようと思います。
イギリスで紀元前より伝わるレザー
オークバークは、世界に誇る伝統的皮革文化を持つイングリッシュレザーになります。
イギリスには、紀元前より続く技術をルーツとし、なめしの際に薬品を一切使わずに、オーク(樹木)の皮だけで革をなめすというアナログな製法がありました。
オークバークは、そのオーク(樹木)の皮だけでなめされた革になります。
鉄の掟
薬品を一切使わずに、オークの木のみを使って革をなめすオークバークですが、製造が盛んだった当時は樹木の保護を目的とし、鉄の掟が有りました。
それは、365日と1日をかけて完成させるというモノ。
驚くべき事に、その当時、掟破りをした者は、罰として手首を切り落とされたそうです。
あまりに厳しすぎる罰則にも思いますが、イギリスという国の革に携わる職人が、いかに真剣に革と向き合ってきたか、そして、どの様にして世界に誇る皮革文化を築いてきたのか、その証とも言えるかと思います。
そんな紀元前からの歴史を持つオークバークですが、高コスト、且つ効率の悪さから、絶滅寸前となっていました。
タイムイズマネーの世の中で、365日と1日という膨大な時間をかけてなめすのですから・・・紀元前から続く誇り高き伝統とはいえ、継承者の問題が起きた事、受け継ぐ者が減っていったのも解る気がします。。。
ココマイスターが蘇らせた革
ですが、その絶滅寸前となっていた幻のオークバークを現代に蘇らせたのがココマイスターになります。
これまで、時に靴の素材として使われる事は有ったモノの、財布や名刺入れといった革小物としてオークバークを製品化するのは、ココマイスターが世界初だそうです!
常に貪欲に上質な革を探求しているココマイスターの姿勢に脱帽です!
ココマイスターは、革マニアに最も注目されているブランドになっています。
ココマイスターの社員さんも愛用
上の写真は、ココマイスターの社員さんと、その社員さんがプライベートで愛用しているオークバークの財布になります。
オークバークは、ココマイスターの社員さんも愛用する逸品になります。
参考⇒オークバークウェスターリー | ココマイスターの社員さんの財布
オークバークを更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒オークバーク
ココマイスター神戸店にご協力頂きました!
今回紹介した製品は、ココマイスター神戸店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター神戸店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
尚、ココマイスター神戸店は移転し、現在はココマイスター神戸旧居留地店となっています。
ココマイスターの名刺入れに関して、こちらも参考にどうぞ⇒⇒⇒ココマイスターの名刺入れ | 名刺入れの選び方
ココマイスターの名刺入れ「オークバークマークスベリー」の口コミ
ココマイスターの「オークバークマークスベリー」を実際に購入なさった方の口コミです。
革好きの大切な人へのプレゼントとして購入しました。
本当はキーケースにしようと思ってましたが、どうしてもオークバークが気になりこちらの商品に。
マチもしっかりあり、とても使いやすそうです。
今後どういう風に変化していくのかが楽しみです!
管理人WalletLabo 革好きな方でしたら、オークバークには喰い付くでしょう!
なにせ非常に珍しい素材ですから。
きっと喜ばれた事でしょう!
イングリッシュオークとオイルブラウンでかなり迷いましたが、渋めのオイルブラウンにしました。マチもあり名刺も多く収納できますし、革として硬めの感触も気に入ってます。経年変化でどのように様変わりしていくか今から楽しみです。大切に使って行きます。
管理人WalletLabo イングリッシュオークとオイルブラウンの2色があるオークバークですが、実物を見てもあまり大きな違いを感じなかったワタクシ。
ですが、見る人が見ると、迷うんですね。。。
これからの経年変化が楽しみですね!
ココマイスターを更に詳しく知るにはこちら↓↓











