
COCOMEISTERの二つ折り財布、マイスターコードバンラスティングのご紹介です。
マイスターコードバン・水染めコードバン
マイスターコードバンラスティングに関して語る前に、マイスターコードバンについて綴ろうと思います。
マイスターコードバンの素材は、革のダイヤモンドとも称えられるコードバン=馬革になります。

上の写真は、ココマイスターのマイスターコードバンのロゴなのですが、馬がモティーフになっている事、お解り頂けるかと思います。
そして、日本が世界に誇る名門タンナー新喜皮革が、伝統製法を用いて染め上げたコードバンに、水染めコードバンが有るのですが、この水染めコードバンこそが、マイスターコードバンになります。
高度な経験と歴史を持ったタンナーにしか生み出す事の出来ない芸術ともいえる程に高められたなめし、そして、染め上げられた革は、格調高い美しさで、一目見ただけで魅了される光沢です。
ただ・・・残念な事に、コードバンという素材自体が慢性的に入手困難な革である中、水染めコードバンは、更に入手が難しい革となっています。
ココマイスターの水染めコードバン・マイスターコードバンの内装

上の写真は、マイスターコードバンラスティングの内装部分になります。
ココマイスターの水染めコードバン・マイスターコードバンの内装には、イタリア皮革文化千年の歴史を背負うバダラッシ・カルロ社のミネルバボックスが使用されています。
ミネルバボックスの柔らかく、手に馴染む上品な質感は、革らしい表情を持ちながらも、本物志向の上質感を持ち併せています。
ココマイスター神戸店にご協力頂きました
今回紹介したマイスターコードバンラスティングは、ココマイスター神戸店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター神戸店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。
当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
水染めコードバン・マイスターコードバンに関して、こちらも参考にどうぞ⇒⇒⇒ココマイスターのシェルコードバンと水染めコードバン
ココマイスターの二つ折り財布財布「マイスターコードバンラスティング」の口コミ
ココマイスターの「マイスターコードバンラスティング」を実際に購入なさった方の口コミです。
シェルコードバンと迷いましたが内張りのシボの美しさに目を奪われ、こちらの商品を購入致しました。
もう本当に大満足です。唯一の欠点は小銭入れの小ささとカードを5枚以上入れた場合の膨らみですが
そんな事も気にならなくなるほどの皮の美しさ。本当に大満足です。
またブラックとボルドーの色味をどちらにするかも迷いましたが両方の現物をチェックし決めたのはブラック。
ボルドーも美しかったのですがブラックの黒光りの美しさにはかないませんでした。
ぜひ友人にも勧めたいと思います。
管理人WalletLabo 財布の内装が、外装と同じ物を好むか、違う素材のコントラストを楽しむかは、好みですよね!
今私が使っているのは、内装も外装も同じ素材ですが、次回は違う素材のモノにしようかな、と持っています。
私はボルドーワインを選択しました。薄暗い所だと黒に見えるほど深い色です。色合いがどのように経年変化するのか今からたのしみです。
商品到着時の状態で、すぐにでも使用できるくらい皮がなじんでいました。内張りのなめし具合も良い仕事されています。
裁縫も密に重ね合わせたところも均一に縫い込みされています。
縫い合わせのテンションも使用に合わせあり、慣らしなしで到着即使用できる状態です。
ただコバの塗りが剥げないか?そこが心配では有りますが丁寧に使っていきたいと思います。
管理人WalletLabo 財布を作る時に一番難しいとされるコバ塗り。
ココマイスターの製品は、熟練職人が縫製していますので、安心です!
当サイトでレビューしているマイスターコードバンシリーズ
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