
COCOMEISTERの小銭入れ、シェルコードバンサルトラムのご紹介です。
シェルコードバンについて
まず、シェルコードバンについて、簡単に解説してみようと思います。
シェルコードバンは、当サイトでも何度も解説してきた、キングオブレザーとも称えられるコードバン=馬革になります。
そのコードバンの中でも、アメリカの名門タンナー・ホーウィン社のなめしたコードバンこそが、シェルコードバンになります。
シェルコードバンは高級皮革の代名詞とも言うべきレザーで、革マニアならば誰もが憧れる逸品です。
ただ・・・大変残念な事に、時にホーウィン社のなめしたコードバンでないにも拘らず、シェルコードバンであるかの様な記述で宣伝しているメーカーが有るのですが、これは誤解を与える表記、倫理違反と言えるかと思います。
シェルコードバンという名前の由来
革のダイヤモンドとも称えられるコードバンは、馬のお尻の皮になります。
お尻の形を考えて頂ければお解り頂けるかと思いますが、左右のお尻から二枚の皮を剥ぐ事が出来ます。
お尻から剥いだ皮は、当然ですが左右対称になります。
左右対称の皮が、まるで貝=シェルの様な形に見えた事から、ホーウィン社では、自社でなめしたコードバンを「シェルコードバン」と名付けて世に出しました。
そしてやがて、ホーウィン社の名声が高まると共に、シェルコードバンの名前も浸透し、シェルコードバン=コードバンと思う人がいる程に有名になってしまいました。
シェルコードバンという名前は、ホーウィン社が自社の商品に付けた独自の名前であり、それ故にホーウィン社のコードバンのみがシェルコードバンを名乗る事が出来る訳です。
ところが・・・、大変残念な事に、他タンナーのなめしたコードバンをシェルコードバン=ホーウィン社のコードバンの様に誤解を与えかねない記述で宣伝しているブランドが有る事は、一人の革マニアとしては残念に思う事です。。。
ですが、ココマイスターのシェルコードバンサルトラムは、正真正銘、ホーウィン社のなめした本物のシェルコードバンになります。
ロゴもコードバンを表すべく、馬をモティーフとしたモノになっています。
そして、ココマイスターのシェルコードバンシリーズは、内装部分にもシェルコードバンが使用されていますので、お金を取り出すべく財布を開けた時にもシェルコードバンが顔を表し、贅沢な気持ちで使う事が出来ます。
シェルコードバンの実物を見る度に、美しさに惹き込まれると共に、何故シェルコードバンが世界中の革マニアを虜にするのかがよ~く解ります。
ココマイスター神戸店にご協力頂きました
今回紹介したシェルコードバンサルトラムは、ココマイスター神戸店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター神戸店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。
当サイトの画像の無断転載は固くお断りします。
シェルコードバンに関して、こちらも参考にどうぞ⇒⇒⇒ココマイスターのシェルコードバンと水染めコードバン
ココマイスターの小銭入れ「シェルコードバンサルトラム」の口コミ
ココマイスターの「シェルコードバンサルトラム」を実際に購入なさった方の口コミです。
シェルコードバンの最高の輝きと質感、そして皮独特のいいにおい、さらに職人魂が感じられる丁寧な縫製、どれをとっても最高としか言いようがありません。使っていて惚れ惚れします。
管理人WalletLabo おぉ!大絶賛ですね!
私も同意見プラス、製造直販に拘る事で、お手頃価格で入手できる点も長所として付け加えたく思います!
個人的な感想としては、デザイン・革の色共に申し分ないものがきて、大切に長く使い続けていけるなと嬉しく思いました。
一方で、コインケースとしての使い道を考えると、小銭の量は少なめにキープしていくことが必要と感じました。
ですので、私の使い道としては、カード入れ兼キーケースを想定しています。
シェルコードバンの馬蹄型コインケースが出て来れば、すぐにでも購入しますので検討いただきたいです!
管理人WalletLabo 小銭入れにしろ、財布にしろ、小銭が多すぎると型崩れの原因になりなすからね。。。
私自身は長財布と小銭入れを併用し、更に意識して小銭払う様にし、財布に小銭が溜まらない様にしています。
当サイトでレビューしているシェルコードバンシリーズ
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