皆さん、こんにちは!

財布人気ランキングをご訪問下さり、有難うございます。

管理人WalletLaboでございます。

さて!

時代はキャッシュレス。

財布もコンパクト化してきています。

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ベストセラーとなった亀田 潤一郎氏の『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』の影響で、長財布が一世を風靡したのは、ホンの数年前なのですが、時代の流れでしょうか・・・。

最近は、本当にミニ財布、コンパクト財布が増えてきた様に思います。

近所のコンビニやスーパーに行く時、或いは昼休みのランチの際など馴染みの場所やお店に行く際は、財布は持って行かないという方も増えているかと思います。

とはいえ、やはり少しは現金を持って行きたいと思うモノなのだろうとは思います。

そんなキャッシュレスの時代を反映するミニ財布、コンパクト財布についての記事を目にする機会が有りました。

レザーブランドのコンパクト財布5選と題された記事は、ミニ財布、コンパクト財布を選ぶ参考になる内容となっていました。

こちらでご紹介、シェアしたく思います。

以下、引用。

大人らしい上質さを備えるレザーブランドのミニ財布

ここのところよく見掛けるのが、コンパクトなサイズの中にさまざまな仕掛けを盛り込み、使い勝手の良さや収納力の高さを追求した多種多様なミニ財布。

使われる素材はさまざまですが、やはり耐久性があり、質感の高い革製が多く見られます。昔から大人が持つ財布の定番の素材といえます。

そんな革を使った財布は、丁寧な仕事がものをいいます。革の質はもちろんですが、コバの処理や縫製など、技術がないと高品質なモノは作れません。

そこで、昨今数多く登場しているミニ財布の中から、革の扱いに長けたレザーブランドのモノを5つご紹介します。革の質の高さはもちろんですが、レザーブランドならではのこだわりの革を使ったものもあります。

AGILITY(アジリティ)

AGILITYアジリティのミニ財布では、国産レザーを墨田区で加工した東京レザーを使用しています。

セミウォレット

東京の下町、日暮里に工房を構えるAGILITYの「セミウォレット」。

折り曲げた際に革が重ならないよう設計されていて、たくさん入れても薄く保てる上に収納力もあり、小銭の取り出しやすさも兼ね備えています。

使われる革は、北海道産の牛原皮を墨田区の染革工場カナメで染色、加工した“東京レザー”。

表面はシンプルに染料のみで仕上げられているので、経年変化が楽しめるようになっています。

GRAMAS(グラマス)

GRAMASグラマスのミニ財布では、傷に強いドイツの名門タンナーがなめした革を使用しています。

GRAMAS German Shrunken-calf Roll up mini Wallet

さまざまな革小物を発売しているGRAMASですが、ブランド最大の特徴は、数多くの種類の革を使っていること。

この「GRAMAS German Shrunken-calf Roll up mini Wallet」は、ドイツの名門タンナー、ペリンガー社のシュリンクレザー“シュランケンカーフ”を使っています。

自然なシボが個性を生み出すレザーで、傷に強く色落ちがほとんどないのが特徴。

少々厚みはありますがタテヨコサイズはコンパクトで、札入れが独立し小銭入れも大きい収納力の高いミニ財布です。

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)東京店

GANZOガンゾのミニ財布は、革の王様、幻の革、革のダイヤモンドとも讃えられるコードバンを使用しています。

Cordovan Authentic(コードバン オーセンティック)

日本の革ブランドの中でも人気、質ともにトップクラスのGANZO。

このベーシックでシンプルな二つ折りの「コードバン オーセンティック」に使われているのは、革の王様“コードバン”。

ヨーロッパの馬革を国内で鞣し、表側はアニリンコードバン仕上げに、内側はタンニンで仕上げてあります。

強度が特徴のコードバンは、使い込むほどに艶が出てきて、まさに育てる革の代名詞です。

そんな最高級の素材を職人が丁寧に仕上げた財布は、まさに大人の財布です。

Fico(フィーコ)

Ficoフィーコのミニ財布は、艶が美しいイタリアンカーフレザーを使用しています。

Lファスナー 折り財布

100年以上の歴史を持つ老舗皮革メーカー、AJIOKA。

その長い歴史で培われた確かな目と技術力が注ぎ込まれたオリジナルブランド“Fico”のハイエンドラインとなるMAREには、艶加工を施したイタリアのカーフレザーを使用。

大きく開く小銭入れが使いやすいミニ財布「Lファスナー 折り財布」にも、もちろんそのカーフレザーが使われているので、見た目に美しい艶からは上質さが伝わってきます。

FARO(ファロー)

FAROファローのミニ財布は、手にしっとり馴染む防水加工されたゴートレザーを使用しています。

Long Wallet

薄マチ財布で有名となったレザーブランドFAROが今年リブランディング。

よりミニマルにライフスタイルに寄り添う必要十分な機能性を持つブランドへと生まれ変わりました。

この「Fragment Wallet」もとにかくシンプルに、キャッシュレス時代に必要なポケットだけを備えるミニ財布になっています。

素材は国産の手触りが良いソフトなゴートレザーを使用。手に馴染みやすい風合いで、さらに防水処理されているため、濡れた手で触っても問題ない点もうれしい。

如何でしたでしょうか?

キャッシュレスの時代の主流とも言えるミニ財布。

その素材は、スーツに合わせるならば、やはり!本革一択かと思います。

ビジネスマンのミニ財布選びの参考にしてみて下さい。

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