COCOMEISTERのブライドル ダレスバックのご紹介です。
ココマイスターのダレスバッグ
上の画像がココマイスターのバックで、ブライドル ダレスバックになります。
因みに、ココマイスター大阪心斎橋店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター大阪心斎橋店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。
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ブライドルレザー
ブライドル ダレスバックの革素材は、人気のブライドルレザーになります。
イギリスで、馬具として使用するために作られたブライドルレザーは、手綱等の過酷な使用に耐えうる様、ロウ漬けにされ、堅牢さを増してある革になります。
ロウ漬けにされ、馬具として耐えうる丈夫さの素材ですので、カバンの素材としては申し分の無い素材と言えます。
また、ロウ漬けにされたブライドルレザーは、最初のうちは表面に白い粉の様なモノが浮かび上がっています。
この白い粉は、ロウ漬けにした時のロウなのですが、このロウは、日々使用していくうちに、やがて取れていきます。
そして!ロウが取れた時に現れるブライドルの素顔は、潤いのある、大変に美しい表情となっています。
ダレスバックの名前の由来
マチ幅の広い事が特徴のダレスバックは、その名の由来が、アメリカのダレス特使が愛用していた事から、日本の鞄専門店が自社製品にこの愛称をつけたという、大変面白いエピソードが有ります。
因みに、ダレス特使の祖国・アメリカでは、持ち歩くモノの多い医師が多用する事から、ドクターズバッグ(Medical bag)、或いは多数の書類を持ち歩く弁護士が多用することからローヤーズバッグ(Lawyer’s bag)と呼ばれています。
そんなダレスバックの一番の特徴は、口が大きく開くと言う事になるかと思います。
カバンの口が、大きく開くので、モノの出し入れが楽なのは確実です。
ただ、個人的に興味を持ちつつ、購入していない理由は、その堅牢さ故の重さと、そして肩に下げる鞄では無いという点になります。
個人的に、カバンは肩に下げ、手を自由にしているのが好きな管理人WalletLabo、ですが、紳士に似合うであろう、というか、紳士でないと似合わないであろうダレスバックに最近、興味深々でいます。。。
ダレスバックが似合う紳士になったら・・・きっと周りの視線も変わるのでは・・・などと、少々邪な考えを抱いたりもしていますが、ですが、ダレスバックが似合うのは、青年ではなく、壮年な気がします。
よし!管理人WalletLaboは、ダレスバックが似合う壮年を目指します!
蛇足ですが、2017年公開の映画、三度目の殺人(監督・是枝裕和、主演・福山雅治)に於いて、福山雅治さんが持っていたのがココマイスターのダレスバッグになります。
ダレスバッグのレビュー記事はこちら⇒ダレスバッグのススメ
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