COCOMEISTERの三つ折り財布、ジョージブライドル ロベルトパースのご紹介です。
ジョージブライドル ロベルトパース

上の写真がココマイスターのジョージブライドル ロベルトパースになります。
因みに、ココマイスター神戸店に展示してあった商品になります。
管理人WalletLabo 管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター神戸店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。
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ブライドルレザー
ジョージブライドル ロベルトパースの革素材、ブライドルレザーは、天然皮革の文化と馬術の国、イギリスの生み出した伝統的製法で作られる革になります。
ブライドルレザーとは、馬具を意味する「ブライドル」を語源とした言葉で、手綱等の馬具としての使用に耐えうる様に、ロウ漬けにされ、強度を増してある革素材がブライドルレザーになります。
財布の表面(銀面)に見えるブルーム(白い粉の様なものこそがブライドルレザーの証であり、強度を増すために、ロウ漬けにした時のロウになります。
そして、ココマイスターで使用しているブライドルレザーは、イギリスの名門タンナー、セジュウィック社のなめした世界最高のブライドルレザーになります。(タンナーに関してはこちら⇒世界の名門タンナー、なめしに関してはこちら⇒なめし)
ブライドルレザーの経年変化
上の写真は管理人所有のブライドルグランドウォレットになります。
新品の時は、この様にブルーム(ロウ)がはっきりと付いている感じですが、使っていくうちに、このブルーム(ロウ)はやがて取れます。
そして、ロウが取れた時に素顔を現すブライドルレザーの素顔は、所有者のみが見る事が出来る珠玉の表情となっています。
上の写真は、ココマイスターの社員さんの財布で、同じくブライドルグランドウォレットなのですが、表面のブルーム(ロウ)が取れて、艶やかになっているのがお解かり頂けるかと思います。
実は、管理人WalletLaboは、ブライドルグランドウォレットを義母にプレゼントしたのですが、最初、白いロウを「模様?」といっていた義母も、ロウが取れた時の素顔に魅了され、すっかりブライドルレザーの虜になっています。
年配の方へもお勧めの素材です。
ジョージブライドルとブライドルの違い
ココマイスターのジョージブライドルシリーズですが、ジョージブライドルとブライドルの違いですが、ブライドルシリーズは内装がヌメ革、そしてジョージブライドルシリーズは内装もブライドルレザーになります。

上の写真は、通常のブライドルシリーズの内装になります。
ヌメ革が使用されている事がお解かり頂けるかと思います。

こちらはジョージブライドルバイアリーウォレットの内装部分なのですが、ご覧の様に、ジョージブライドルシリーズは内装にもブライドルレザーが使用されています。
ジョージブライドルシリーズは、内装にもブライドルレザーを使用している分、通常のブライドルシリーズよりも値段は高めになっています。
本革製品が初めての方は、時にカード入れが硬い事を気になさる、カードの出し入れがきつい事を気になさる方がいらっしゃいますが、ヌメ革よりもブライドルレザーは硬いので、ジョージブライドルシリーズを使用始めの時は、もしかするとカードの出し入れ等で硬さを感じるかもしれません。
ですが、天然皮革は使ううちに柔らかくなるので、程なく、カード入れの硬さも気になり無くなります。
また、内装にもブライドルレザーを使用している場合、汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
内装がヌメ革の場合、汚れ、特にコインの跡などが気になる方場合があります。
内装の汚れが気になる方には、ジョージブライドルシリーズがお勧めです。
ココマイスター「ジョージブライドル ロベルトパース」の口コミ
ココマイスターの「ジョージブライドル ロベルトパース」を実際に購入なさった方の口コミです。
主人の誕生日プレゼントに購入させていただきました。
そろそろ上質な物を持って欲しいと思い選びました。
とても使いやすいと喜んでくれてこちらも嬉しく思いました。
長財布と迷いましたがビジネスでもカジュアルでも使い勝手の良さそうなこちらの商品を選ばせてもらい主人もこちらのほうが良かったと言っておりました。
対応もとても丁寧で迅速にしていただき、ありがとうございました。
良い贈り物をするお手伝いをしていただき感謝しております。
管理人WalletLabo 三つ折財布は女性向け名印象もありましたが、男性が持ってもビジネスシーンにカジュアルに活躍しそうですね!
当サイトでレビューしているジョージ ブライドルシリーズ
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