COCOMEISTERココマイスター二つ折財布クリスペルカーフロシュパースのご紹介です。




クリスペルカーフロシュパース

ココマイスター「クリスペルカーフロシュパース」

上の画像がココマイスター「クリスペルカーフロシュパース」になります。

因みに、ココマイスター神戸店に展示してあった商品になります。

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管理人WalletLaboは、ココマイスター及び、ココマイスター神戸店のご協力の下、店内の撮影及び商品の撮影許可、及び、サイトへの掲載許可を頂戴し、撮影、掲載をしています。

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クリスペルカーフについて

ココマイスターの「クリスペルカーフロシュパース」の素材は、ドイツの名門タンナー、べリンガー社の世界最高のボックスカーフと称えられるクリスペルカーフになります。(タンナーに関してはこちら⇒世界の名門タンナー

因みに、ボックスカーフとは、生後3~6ヶ月の仔牛の革にクロームなどを施した革の一種になります。

なめし液の中に浸ける時間が約2時間と短いので硬さが残る反面、適度なハリがあって、特殊なコーディングを施してあるのでキズも付きにくいという扱いやすさがあります。(なめしに関してはこちら⇒なめし

もともとはドイツの老舗タンナー、カールフロイデンベルク社(Carl Freudenberg社)製のカーフを指していましたが、次第に他社でも手掛けるようになり、同様の品質を持つカーフの一般名称としてボックスカーフが用いられるようになりました。

改めまして、ココマイスターのクリスペルカーフですが、独特の光沢があるのが写真でもお解り頂けるのでは、と思います。

この光沢こそが、クリスペルカーフの特徴であり、そして、傷がつきにくい素材である事もお解り頂けるのでは、と思います。

ただ・・・その独特な光沢が故に、革素材としてのワイルドさという点での魅力は、若干欠けるかもしれません。。。

光沢を求めるか、ワイルドさを求めるかは好みになりますが。。。

確かな事として言えるのは、ココマイスターのクリスペルカーフシリーズは、ドイツが世界に誇るべリンガー社の素材を、日本の熟練職人が縫製した逸品であり、それはまさにドイツの伝統と日本の技術の結晶が生み出した珠玉の作品という事です。

ココマイスター「クリスペルカーフロシュパース」の口コミ

ココマイスターの「クリスペルカーフロシュパース」を実際に購入した方の口コミの御紹介です。

今回でココマイスターの2つ折り財布も3つ目です。まず、軽い!コードバン、ジョージブランドルの2つ折り財布とほぼ同じ作りですが、非常に軽いです。そして、綺麗な光沢と柔らかな肌触り、20代の頃に使っていた、d・・hillの財布の感触で、非常に使いやすそうです。他のシリーズよりも若干高いようですが、内側にも同じクリペルカーフが使われており、納得です。経年変化はあまり期待できないと思いますが、大事に使っていきたいと思います。コードバンとジョージブランドルも気に入っていますが、カードの入れやすさは、このクリスペルカーフが一番ですね。

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ココマイスターのクリスペルカーフロシュパースの内装は、ヌメ革ではなく、クリスペルカーフを使用している非常に贅沢な逸品となっています。

また、クリスペルカーフの光沢は、高級感があるので、革製品に特に興味のない方へのプレゼントとしてもお勧めの素材になります。

愛する人に贈る逸品として、ココマイスターのクリスペルカーフロシュパース、お勧めです。

当サイトでレビューしているクリスペルカーフシリーズ

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