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このサイトは革製品が大好きな管理人(自称・日本一革にうるさい男)Wallet Laboが運営しています。

皆さんは、財布を選ぶとき、あるいは財布をプレゼントする時、どのような基準で選んでますでしょうか?

財布を選ぶ際、大事な事は、使い勝手が良いという前提の上で、素材と縫製、そして値段になります。

デザインそのものがシンプルな財布の場合、素材がイマイチ、あるいは縫製が下手だと、どうしても安っぽさが目立ってしまうからです。

では、値段が高ければ素材も良いか?縫製も良いか?というと、決してそういう訳でもありません。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

財布の価格

管理人Wallet Laboは、財布や鞄等の革製品を買う際、以前はブランド名で選んでいました。。。

ですが・・・ある時、日本の革製品メーカーと出会ったのですが・・・そのメーカーはヨーロッパから最高級皮革を輸入し、日本の職人が縫製すると謳っていたのですが、値段がかなりリーズナブルな設定になっていました。

欧州最高級皮革を使用し、手先の器用さと仕上がりの精巧さには定評のある日本の職人が縫製するクオリティブランドならば、相場から言って値段はもう少し高くなるはず・・・と思い、率直に「御社の製品は、最高品質の革を使っているんですよね?どうしてこの値段で出せるのですか?」と聞いてビックリ!

そのブランドでは百貨店などに卸さずに、製造直販をする事により、原価率を高めに設定する事が可能となり、リーズナブルな値段で提供できるとの事。(因みに、百貨店等に卸すと、売り上げの5割程度の手数料が発生するそうです。)

原価率・・・恥ずかしながらこの言葉を知らなかった管理人Wallet Labo、一流ブランドの原価率というのを調べてみてビックリ仰天!

さらに驚いたのが、一流ブランド(と呼ばれるブランド)ほど原価率は低い!そうなんです。。。(売り上げの5割を手数料として取られるのでは仕方がないかと思いますが・・・デパート等に卸している一流ブランドの場合、原価率は1割位が相場だそうです。)

一流ブランドの場合、確かにそのブランドを持つ事によって得られる雰囲気やイメージに対してお金を払っている部分も有ります。

ですが、正直、管理人Wallet Laboの個人的な感想ですが・・・一流ブランドの原価率を考えると・・・さらに、百貨店の手数料等を知り、何となくですが一流ブランドという名前で選んでいたのが少しバカらしくなってしまいました。

それ以来、一流ブランドと同じ最高級皮革を使用し、日本の熟練職人が丁寧に縫製しながらも、製造直販をする事で原価率を高め、ユーザーが購入しやすい価格を設定しているブランドに好感を持ち、Wallet Laboはそのブランドの製品を愛用しています。

そして、そのブランドこそが、ココマイスターになります。

ココマイスター

ココマイスターは、欧州最高級皮革を日本の職人が縫製するクオリティブランドで、日本の職人が丁寧に縫製しこだわりの革製品を提供してくれるメーカーです。

MEN’S EXやLEON、OCEANS、MEN’S Preciousといったメディアにもよく取り上げられているので、その名を知る方は多い事でしょう。

また、ココマイスターの製品はすべて自社開発商品のため、職人自ら修理をして下さる永年保証制度が受けられます。

個人的に、管理人Wallet Laboは、値の張る革製品の購入を考えた場合、チェックポイントの一つとして、修理をして貰えるかどうか、という点を挙げています。(本物の素材を使って、熟練の職人が作っているブランドであるならば、おそらく修理は責任持ってやって貰えるはずです。)

そして、革製品を長く大切に使っていく上で、ココマイスターの永年保障制度は是非受けたいサービスですよね!

そんなココマイスターの売上・人気ランキングを教えて頂きました。

人気が有る、良く売れるという事は、見栄えも良く、使い勝手が良いという事にもなります。

自分用、或いはプレゼント用に財布を購入する際には、ランキングを参考にすると、一生使える良い財布と巡り合えます。

人気No.1 ブライドル グランドウォレット

ココマイスター・ブライドル グランドウォレット

ココマイスターの売上・人気ランキングNo.1は、ブライドル グランドウォレットです。

「馬具(ブライドル)」が由来となっているブライドルレザーは、手綱をはじめとする馬具として使用する為、丈夫な革である事を求められました。

写真でもお分かり頂けると思いますが、革の表面に白い粉のようなモノが見えまます。

この白い粉こそがブライドルレザーの最大の特徴であり、これは革に染み込ませたロウが出てきたものなのです。

ブライドルレザーは、丈夫で耐久性の強い革にする為、革をロウ漬けにし繊維を引き締めているのです。

ロウ漬けをしている革の為、手触りは多少の滑り感の様なモノがあります。

人によっては、髪にワックスを付けた後の手の感じと似ていると言う方もいます。

表面のロウは、使用していくうちに除々取れ、それはやがて深い光沢へと変化していきます。

これは、個人的な体験ですが、管理人WalletLaboはこのブライドルグランドウロレットを、義母にプレゼントした事が有るのですが、最初「この白いのは模様?」と言っていた義母にブライドルレザーの事を説明、その時は、そんなに興味を抱いた感じではなかったのですが、使っていくうちにロウが取れ、艶が出てきた頃から魅了され始め、「光ってきた!」と喜んで使ってくれています。

ブライドルレザーが人気が有るのは、やはり使いこむ事での経年変化、エイジングなのだな、と改めて思った次第です。

ココマイスターのブライドル グランドウォレットを更に掘り下げて解説し、お得な購入方法も説明しているページはこちら⇒⇒⇒ブライドル グランドウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

人気No.2 マットーネ ラージウォレット

ココマイスター・マットーネ ラージウォレット

ココマイスターの人気ランキングNo.2は、マットーネ ラージウォレットです。

マットーネとは、イタリアのカーフ(生後6ヶ月以内の子牛の皮)を使用し、ガゼインという加工を施した革です。

カーフは成牛に比べ、非常に滑らかで傷が少なく、しなやかな為、牛革の中でも貴重とされ、ある意味、高級皮革製品向けの代名詞でもあります。

そんなカーフを用いたマットーネは、オイルをふんだんに手作業で塗り込んでいる為、半年程使用すると、光沢が出てきます。

カーフ(子牛の革)を使用している為、触り心地はとても柔らかくしなやかで、ツルツルした感触があり、そして何より!艶やかです。

ココマイスターのマットーネラージウォレットを更に掘り下げて解説し、お得な購入方法も説明しているページはこちら⇒⇒⇒マットーネ ラージウォレット~ココマイスターの社員さんの財布~

人気No.3 ブライドル インペリアルウォレット

ココマイスター・ブライドル インペリアルウォレット

ココマイスターの人気ランキングNo.3は、ブライドル インペリアルウォレットです。

再びブライドルレザーの登場、ブライドルの人気が伺えますね!

革にロウを染み込ませる技法は、イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、銀面に「ブルーム」と呼ばれるロウの粉が浮き出るのが特徴となっています。

人気No.4 ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

ココマイスターの人気No.4は、ナポレオンカーフ アレッジドウォレットです。

ナポレオンカーフは、数年前までは日本での流通はなかったのですが、国内でココマイスターが初めて商品化をした素材になります。

イタリアのカーフを使用し、起毛させオイルを染み込ませ作られているナポレオンカーフ、実際に触れてみると、革の質感が一般的な革製品と大きく異なる事に気が付きます。

非常にしっとりとした手触りでありながら、少々ザラッとした繊維質でワイルドな感じのする触り心地となっています。

実は、管理人Wallet Laboが現在愛用しているのも、ナポレオンカーフ アレッジドウォレットになります。

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

上の写真は、管理人Wallet Laboのナポレオンカーフ アレッジドウォレットになります。

管理人Wallet Laboは、ナポレオンカーフに触れた瞬間、電気が走ったというか、絶対これが欲しい!と思ってしまいました。

そのしっとりとした手触り、そして、ふんだんに含まれたオイルの香りは、たまらない魅力で、手に触れるたび、そしてオイルの香りを嗅ぐ度に、ナポレオンカーフを買った時の喜び、感動を思い出します。

ココマイスターのナポレオンカーフ アレッジドウォレットを更に掘り下げて解説し、お得な購入方法も説明しているページはこちら⇒⇒⇒ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

人気No.5 コードバン ラウンド長財布

ココマイスター・コードバン ラウンド長財布

ココマイスターの人気No.5は、コードバン ラウンド長財布です。

コードバンは、ヨーロッパ地方で食肉用としてごく少数生産されている農耕馬の臀部の革になります。

一頭から2枚しか取れないために、大変に希少価値の高い革である為、「幻の革」とも呼ばれて、希少性と質の高さから動物皮革の中では別格に扱われ、特に高級品と言われています。

強度は革の中でも随一!

更に、奥深い光沢を放つ様は、「革のダイヤモンド」という異名にふさわしい美しさとなっています。

ココマイスターのその他の財布

上記人気ランキングは、あくまで管理人Wallet Laboが話を聞いた時のモノであり、ココマイスターではこの他にも様々な魅力的な製品を展開しています。

たまたま上位5位は全て長財布となりましたが、ココマイスターでは、長財布以外にも、二つ折り財布や小銭入れ、鞄、革製品の小物等、魅力的な製品を沢山扱っています。

ココマイスターの製品を、ココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

因みに管理人Wallet Laboは、ナポレオンカーフ アレッジドウォレットの長財布の他に、同じナポレオンカーフのL字ファスナー小銭入れを愛用しています。

ココマイスター・ナポレオンカーフボナパルトL字ファスナー

上の写真は管理人Wallet Labo愛用のナポレオンカーフボナパルトL字ファスナーになります。

また、革の素材に関しても、ブライドル、マットーネ、コードバン、ナポレオンカーフ以外にも、マルティーニやパティーナといった素材も扱っています。

そして、管理人Wallet Laboは二つ折り財布のマットーネ マルチパースも愛用しています。

ココマイスターの二つ折り財布・マットーネマルチパース

上の写真は、管理人Wallet Laboのマットーネ マルチパースになります。

管理人Wallet Laboは、ビジネスシーンでは長財布と小銭入れ、そして、プライベートでは二つ折り財布と使い分けています。

そして、様々な素材で展開されるココマイスターの製品は、彩り鮮やかで、見ているだけでもワクワクしてきます。

そんなココマイスターの製品は、クリスマスやバレンタイン、入学、卒業、記念日、誕生日など、ギフトとしてもお勧めです。

ココマイスターのプレゼント用包装

上の写真は、ココマイスターのプレゼント用、贈答用の包装となります。

ココマイスターは、前述のとおり、製造直販のみの為、直営店に行くか、あるいは公式オンラインショップからの購入のみとなります。

ココマイスターの財布、名刺入れの価格

ココマイスターの財布、名刺入れの価格です。

長財布 21,000円~
二つ折り財布 20,000円~
小銭入れ 7,500円~
名刺入れ 10,000円~
管理人WalletLabo管理人WalletLabo

ココマイスターの製品は、牛革や馬革等、質感の異なる様々な革を使用しています。

しかもその革は、何れもこれ以上無い極上の逸品揃い!

中には国内ではココマイスターだけが製品化している幻の革もあります。

色とりどりの豊富な種類の財布の中から、必ず気に入る逸品、自分にピッタリで使い易い財布が見つかる事でしょう!

ココマイスターの製品を含め、財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方 | ココマイスターの社員が語る財布の見方

アヤメアンティーコ

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)は、管理人Wallet Laboがココマイスターと同様、非常に注目している革製品のブランドで、イタリアで受け継がれる伝統のバケッタレザーを使用し、日本の熟練職人が縫製した上質な革製品を提供しています。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)を展開するのは、若き革製品の巨匠、菖蒲智氏になります。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)代表・菖蒲智

上の写真がアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)代表・菖蒲智氏になります。

菖蒲智氏は、結城紬で有名な茨城県結城市の出身で、御母堂様は、結城紬の職人さんだそうです。

そんな職人の血を受け継ぐ菖蒲智氏は、長く使える味のある製品が大好きで、革の世界に飛び込んだそうです。

そして、某売れ筋革ブランド創業メンバーの一人として活躍したのち、より専門的で、マニアックな革や製品を手がけていきたいと独立し、立ち上げたブランドがアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)なのです。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の「アヤメ」はお名前から、そして、アンティーコは「古い」、或いは「古風な」と言った意味になります。

因みに、上の写真で菖蒲さんが着ているベスト、100年位前に縫製されたものだそうです。

菖蒲さんは、自分で一生愛用した後、子供、或いは孫に譲って、更に続けて使って貰える様な製品を心掛けたく、アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)と名付けたそうです。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の製品は、イタリアのアンティーク製法でつくられた自然で上質な革を使用し、熟練の技を持つ日本の工房で美しく仕立てた特別なモノとなっています。

素材に関しては、菖蒲さんご自身がイタリアのフィレンツェで革製品を製造・販売しながら生活してきた経験をもとに、厳選したイタリアンレザーを主に取り扱っています。

因みに・・・菖蒲さんによると、イタリア産の革といっても、6~7割はダメなモノだそうです。(その様な素材で作った製品は、見かけでは判らなくても、使うとバレルそうです。)

ですが、残りの2~3割に、本当に素晴らしいモノが有るそうなんです。

その本当に素晴らしい素材からアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)、菖蒲さんが製品化しているのが、ミネルバボックスとミネルバリスシオになります。

ミネルバボックス

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)・ミネルバボックス

イタリアの革業界で「バケッタ」とは、植物の渋成分でなめされた植物なめし革の総称です。ベジタブルタンニンレザーとも呼びます。植物なめしの革はイタリアには数多くありますが、その中でミネルバボックスは、なめしの工程で牛脚の固形脂を大量に投入することが特徴です。この脂は浸透するまでに非常に時間がかかりますが、その分オイルたっぷりの革ができあがります。オイルたっぷりの革は乾燥しにくいため、時間が経ってもひび割れを起こしづらく、深い飴色に変化し、革のコシを保ったまま少しずつ柔らかくなっていきます。
ドラムという巨大な洗濯機のような機械に革を入れ、回転させることで中の突起物にぶつけ繊維をほぐし、柔軟さを生むと同時に、革にシボ(革表面の皺)を出す空打ちという工程を行うことも特徴です。型押しのシボと違い、部位によって現れ方が違いますが、この自然なシボは素朴で風合い豊かな革の証です。

ミネルバリスシオ

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)・ミネルバリスシオ

ミネルバリスシオは、イタリア語でLiscio(滑らか)の意味を持つ革です。リスシオは英語読みで、イタリア語ではリッショと読みます。ミネルバボックスとは兄弟のような革で、同じタンナー、カルロ・バダラッシ社から生まれるバケッタレザーです。ミネルバボックスの表面にはシボと呼ばれる独特な皺がありますが、ミネルバリスシオはその名前の通り表面が滑らかな革です。牛革の中で一番強度の高いショルダー(肩の部分)を使用した革で、オイルをたっぷり含んでおり、しなやかでコシがあることが特徴です。革本来の素朴さを残しながら非常に鮮やかな色合いを出せることが特に魅力で、自然な風合いのため革一枚ごとに、良い意味で色のまだら感があります。通常は革の発色を良くする場合、また傷を隠す場合などに顔料という塗料を革表面に厚く塗布するため、厚化粧と呼ばれます。厚化粧の革はきれいに仕上がりますが、ペイントソフトで塗ったような一定の色になり、革らしさは失われてしまいます。その点ミネルバリスシオは、革の色を染める染料をメインになめされているため、発色がよいのに革らしさが生き、深い色合いにエイジングしていく過程を楽しむことができます。

アヤメアンティーコの財布、名刺入れの価格

アヤメアンティーコの財布、名刺入れの価格です。

長財布 27,000円~
ラウンド財布 25,000円~
二つ折り財布 24,000円~
小銭入れ 8,500円~
名刺入れ 12,000円~

先日、管理人Wallet Laboは実際にアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の製品、菖蒲智氏の作品を手にする機会がありましたが、拘りの詰まった逸品であり、何より、手作りにこだわった菖蒲さんの掌が伝わってきました。

菖蒲さんは今後、ミネルバボックスとミネルバリスシオ以外にも、珍しい素材を使った製品、財布以外の鞄などのラインアップ、そして、結城紬とのコラボなどを行っていきたいそうです。

まさに「和」とイタリアの融合ですね!

因みにアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の製品は、物を大切にして良い物を長く使って欲しいという菖蒲さんの思いもあり、永年保証が付くので、一生愛用する事が出来ます。

また、アヤメアンティーコの製品は、クリスマスやバレンタイン、入学、卒業、記念日、誕生日など、ギフトとしてもお勧めです。

アヤメアンティーコの贈答用包装

上の写真は、アヤメアンティーコのプレゼント用の包装になります。

菖蒲さんによると、使用しているリボンはドイツ製で、厚手で重厚感があり、色合いが落ち着いているものを選んだとの事。

「プレゼント用としてしっかりしたものをセレクトしております!革の品質や縫製の技術が確かであることはもちろんとして、引き手、内装、備品関係など、細かい部分にも力を注いでおります。販促備品にもこうした上質なものを使用しているため正直利益的には大変厳しい状況ではありますが、神は細部に宿るという言葉が常に頭の中にあり、どうしても妥協できない性格のため苦労することが多々あります。ただ、結果的にやって良かったと思うことがほとんどです。」

創業者の魂が宿るアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)、注目のブランドです!

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)はとにかく拘りのメーカーです。

使用している革は、イタリアの名門タンナー「バダラッシカルロ社」のなめしたミネルバボックスとミネルバリスシオのみ!

カラーバリエーションもそれぞれ2色のみ!

その徹底した執念の様な職人魂からは、この革からこそ最高の逸品が生み出される!という矜持を強く感じます。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の製品を、菖蒲智さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)

JOGGO

JOGGOは、大量生産されたブランド品ではなく「世界で一つだけの自分でデザインした財布」、或いは「世界で一組だけのペア財布を作りたい」その様な願いをかなえてくれるメーカーで、カスタムオーダーで、自分で財布をデザインする事が出来ます。

JOGGOの本革財布

因みに、作れるのは財布のみならず!

自分の好み、スタイルに合わせて、財布の他にも名刺入れやパスケース等、様々な革小物を、WEBサイト上のシミュレーション画面でデザインし、世界で一つだけのオリジナルの革製品を簡単・手軽にデザインし、創る事が出来ます。

JOGGOの革製品

勿論、スマートフォンからでもデザイン出来ます!

財布や名刺入れ、筆入れ等、どの製品を選んでもカスタマイズ箇所は最低4箇所以上、革の色も12色あり、数万通り、数億通りのデザインパターンを組み合わせる事が出来ます。

しかも、名入れ無料!

joggoの財布に刻印された名前の部分

自分でデザインした財布に、自分の名前が刻印された財布は、文字通り世界で一つだけの財布になります。

joggoの財布の名入れ部分

カップルの場合は、お互いの名前を入れたり、「from HIRO」等の刻印も素敵かもしれませんね!

名前などが刻印されるカスタムオーダーの財布は、通常、特別注文として扱われる為、値段は高く、注文してから手元に届くまでも長いのが一般的ですが、JOGGOではWEBから注文されたデータを直ぐに自社工場で革職人が確認、製作に入るため、納期は特急便で2週間となっています。

そして何より!バングラディッシュで製作する為、既製品と変わらない価格で世界で一つだけの財布、世界で一組だけの財布を作る事が出来ます。

JOGGOとバングラディッシュ

JOGGOの革製品は、すべてバングラディッシュの牛革を使い、バングラディッシュの職人により縫製されています。

JOGGOは元々、バングラディッシュの貧困問題を解決すべく立ち上げられた企業になります。

バングラディッシュの特産品である牛革を使用し、かつ様々な革製品を生産する事でより多くの雇用を生み出し、そして、流れ作業ではなく、一点づつ異なるデザインを創り続ける事で、世界に通用する「技術力の高い革職人」へと成長していく事を目指しているのがJOGGOになります。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

JOGGOの最大の魅力は、世界で一つだけの財布、世界で一組だけの財布を、お買い得価格で簡単にオーダー出来る事です。

しかも、名入れ無料!

カップルでペア財布を持つなら、自分たちでデザインした世界で一組だけの財布がお勧めです!

JOGGOの製品を、実際にオーダーした体験を含め、掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒JOGGO | オーダーメイドで作るペア財布、名入れ財布