大峡製鞄(おおばせいほう)の御紹介です。

大峡製鞄(おおばせいほう)はカバンを中心とし、財布等の革製品小物を含め、革製品全般を扱っていますが(面白い所では、革製の薬箱や、あるいはシャツやシルクのネクタイ等も扱っています。)、何と言ってもその名を轟かせているのがランドセルになります。

そして、大峡製鞄(おおばせいほう)は、皇室御用達のブランドで有る事でも大変高名となっています。

大峡製鞄(おおばせいほう)本社

上の写真は、大峡製鞄(おおばせいほう)の本社となります。

想像していたよりも、大分小さな(失礼!)社屋となっていました。

そして、本社の隣の隣位に、大峡製鞄(おおばせいほう)唯一の直営店、ショールーム「トゥデイ」があります。

大峡製鞄(おおばせいほう)の直営店・ショールーム「トゥデイ」

上の写真が大峡製鞄(おおばせいほう)の直営店・ショールーム「トゥデイ」になります。

日本を代表する鞄メーカーの大峡製鞄(おおばせいほう)は、創業以来、鞄作りに携わること70余年となる老舗です。

大峡製鞄(おおばせいほう)は、皇室御用達の老舗メーカーとして、皇室の薬箱や有名小学校のランドセルなども手掛けていますが、モノ造りへの不変の哲学のもと、文部大臣賞連続7回、通産大臣賞、東京都知事賞11回、経済産業大臣賞など、数々の賞を受賞しています。

そして、人工皮革製の大量生産品が主流になっていく中でも手縫いに拘り、手縫いを貫き、皇室御用達の名にふさわしい品質を守り続け、今尚、職人気質で本物の鞄を探求し続けています。

管理人@Wallet Laboの友人が、大峡製鞄(おおばせいほう)のショルダーバッグを愛用しているのですが、カーフレザーを徹底的に縮めて耐久性を高めたシュリンクレザーを使ったそのショルダーバックは、上質な手触りで、そして、素材を生かしたシンプルなデザインとなっていて、飽きずに長く使えるだろうなぁ・・・と思える逸品となっています。(私もメッチャ欲し~!と思ったのですが、値段が・・文字通り、お手上げでした。。。)

因みに、シュリンクレザーの製品を所有した事の無い管理人@Wallet Labo・・・友人愛用の大峡製鞄(おおばせいほう)のショルダーバッグをいつも物欲しげに眺め、そして、触れさせてもらっていますが、シュリンクレザーは伸びにくく、型をしっかり保ってくれる感じもし、それでいて弾力もある、カバンにうってつけの素材に思えます。

大峡製鞄(おおばせいほう)の直営店・ショールーム「トゥデイ」の住所と地図です。

季節によっては、ランドセル中心となっている事も有るかと思いますが(因みに管理人@Wallet Laboが伺った時がそうでした。。。)、皇室御用達の息吹を肌で感じられる上質な空間となっています。

東京都足立区千住4-9-2