皆さん、こんにちは!
財布人気ランキング.comをご訪問下さり、有難うございます。
管理人WalletLaboでございます。
さて!
時代はキャッシュレスの時代。
コロナ禍の影響も有るのか、不特定多数が手にする現金にはなるべく触れない様に・・・という思いも、キャッシュレスの時代に拍車を掛けているかの様に思います。
そして、そんなキャッシュレスの時代の財布の主流に躍り出ようとしているのがコンパクト財布になります。
一昔前、亀田潤一郎氏の『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』がベストセラーとなり、長財布のブームが起きたのが嘘の様に、ミニ財布を中心としたコンパクト財布が主流となった現在。
とは言え、ミニ財布はやはり、収納力に難が有り・・・
そこで、最近はコンパクトながら、長財布と同程度の収納量を誇る三つ折り財布が人気を得てきています。
管理人WalletLaboは先日、本当に使える『三つ折りミニ財布』6選という記事を目にする機会が有りました。
キャッシュレスの時代の財布選びの参考になる内容でしたので、こちらでご紹介、シェアしたく思います。
以下、引用。
本当に使える三つ折り財布
キャッシュレス化の波に乗って、大きい財布をやめたい人におすすめのミニ財布を提案!
長財布と同じレベルの収納機能をコンパクトに落とし込んだ三つ折り財布。
『お財布』という感覚をキープしたい派はコレ!
Valextra(ヴァレクストラ)
Valextraは、エレガントでタイムレスなレザー製品が専門のイタリアのラグジュアリーブランド。
革をカットした断面部分(コバ)に独自の染料“Costa”を手作業で何層にも塗り重ねて磨き上げる。
このコバのブラックラインが、シェイプやディテールを際立たせ、ロゴやアイコンがなくてもひと目でヴァレクストラとわかる。
前面にコインケース、札入れ部分にカードホルダーを仕込ませたミニマルなデザインも秀逸。
その中央にはブランドを象徴する「V字」カットがさりげなくあしらわれている。
SMYTHSON(スマイソン)
SMYTHSONは、1887年にロンドンのニュー・ボンドストリートで創業した英国ラグジュアリーを代表するブランドの一つ。
ステーショナリーが有名だが、現在はスモールレザーグッズやバッグも数多く展開する。
伝統的なクロスグレイン型押しのカーフレザーを使用した「パナマ」コレクションは、丈夫でキズが目立ちにくく、使い込むほどに味わいを増す。
ベルト風のあしらいが洒落た定番の三つ折り財布は、表にボダン留めのコインポケット、背面にカード入れを備える。
札入れ内側にもカードポケットが配され、使い勝手のよさにも定評がある。
GLENROYAL(グレンロイヤル)
GLENROYALは1979年に創業したスコットランドのレザーグッズ専門ブランド。
エア・シャーにある工場にて熟練職人によるハンドメイドにこだわって仕上げている。
グレンロイヤルの三つ折り財布は、英国貴族の馬具用に開発されたブライドルレザーを使用した色艶の美しい一品。
革の内部にもオイル&ワックスを擦り込むから強度が増し、堅牢性や撥水性を備える。
小銭入れはないものの、その分カード収納を充実させ、札入れ部分にも仕切りを入れるなど工夫が凝らされている。
コンバクトだからスーツやジャケットのポケットにも収めやすい。
Felisi(フェリージ)
Felisiの三つ折り財布は、ひときわ小さいサイズ感。
ノーストレスの使い心地はやわらかいキップレザーのおかげ。
クロムを含まない合成タンニンで、通常より長い時間をかけて丁寧に仕上げることで、やわらかな質感が生み出される。
外側のコインケースには両マチを入れ、カードポケットにも取り出しやすいカットを施すなど、細部まで行き届いている。
コインポケットの裏にも駐車券などを入れておくのにちょうどいいフリーポケットが。
鮮やかなブルー”ブルエッテ “はフェリージの定番色で人気カラー。
PB0110(ピービーゼロワンワンゼロ)
PB0110は、ドイツの有名レザーバッグブランド、ブリーを運営してきた兄弟が独立して立ち上げた。
アイテムに刻印されている“( )”は、使い続けて空白を持ち主の価値や思い出で埋めて欲しいというデザイナーの思いを表したアイコン。
ヨーロッパで有名な高級牛革の植物タンニンなめしのスペシャリストからレザーを仕入れ、チェコでつくられている。
素材や縫製のグレードもさることながら、大きく開くボックス型のコインケースや段差をつけて出し入れしやすいようにデザインされた札入れなど、ディテールも優秀。
Aeta(アエタ)
Aetaは、「逢えた」をブランド名にした、一期一会を形にする日本のバッグブランド。
シンプルでモダンなレザー製品はセレクトショップでも引っ張りだこ。
新作ウォレットはシボ感の少ないクラシックなフルグレインレザーを使用。
ステッチを最小限にとどめ、素材の特性を打ち出したミニマルなデザインはアエタの真骨頂。
明るい色みがしっかりと映え、存在感のある逸品に仕上がった。容量の大きいL字ファスナーポケットを備え、札室にも仕切りを入れるなど収納も申し分なし。
如何でしたでしょうか?
三つ折り財布の需要の高まり、三つ折り財布の人気の秘密は、キャッシュレス化が進んだ事と、バッグの小型化の影響と思います。
小さくても収納を考え、機能も充実し、そして見た目も可愛いらしいコンパクトな三つ折りタイプは、レディースのみならず、メンズ財布の主流に躍り出る勢いです。
お札を折るのを嫌う人で無ければ・・・三つ折り財布はメイン財布として、更にはプレゼント用の財布として、今後は需要が高まるデザインとなるでしょう。
管理人WalletLabo 特に、可愛らしいデザインのハンドバッグやショルダーバッグを持ちたい女性には、三つ折り財布はお勧めかと思います。
当サイトお勧めの三つ折り財布
最後に、当サイトでレビューしている三つ折り財布をご紹介したく思います。
ココマイスター
メンズ財布でお馴染みのココマイスターでは、三つ折り財布にも力を入れています。
ココマイスターの財布は、本革を使用したメンズライクな財布ではありますが、女性が持っても相応しい逸品となっています。
管理人WalletLabo ココマイスターの女性社員さんは、皆、ココマイスターのメンズ財布を使用しています。
詳しくはこちら⇒ココマイスターの社員さんの財布
カヴァレオカンガ
上の写真は、ココマイスターの三つ折り財布、カヴァレオカンガになります。
詳しくはこちら⇒カヴァレオカンガ
ジョージブライドル ロベルトパース
上の写真は、ココマイスターの三つ折り財布、ジョージブライドル ロベルトパースになります。
詳しくはこちら⇒ジョージブライドル ロベルトパース
エーテル
上の写真はウチの嫁が愛用するエーテルの三つ折り財布、SUCRE(シュクレ)になります。
詳しくはこちら⇒AETHER(エーテル)の三つ折り財布『SUCRE(シュクレ)』












