革財布、革製品のファンサイトである『財布人気ランキング.com』は、革製品マニアの「WalletLabo(アラフォー・♂)」が運営しています。

革製品との出会い

革製品をWalletLaboが初めて買ったのは、大学生の時、アルバイトして貯めたお金で革ジャンを買ったのが最初でした。

素材はラムスキン(羊革)、ヒツジの革素材になります。

おそらく、このサイトを見て下さっている方なら、未成年がラムスキンの革ジャンを買ったというと、「おぉ!」と思って下さるのでは・・・と思います。

ラムスキンは、シープスキン、ナッパレザーとも言いますが、傷が付きやすいモノの、柔らかく吸い付く様な質感が特徴で、何より着ていて軽い、着やすいという長所が有ります。

革ジャンで一般的に多く流通しているのは、牛革の製品になるかと思いますが、牛革はとても丈夫なのですが、何せ着ていて重いのが・・・。

因みに値段はラムスキンの方が高額になります。

そんな値が張るモノの、軽くて着やすく、かつ、傷付き易いというナイーブなラムスキンの革ジャンを着て大学に行ったのですが・・・周りで革ジャンを着ている仲間は皆、牛革で、というか、牛革以外の革素材を知らない連中ばかり、ラムスキン自体を知らない様で「ビニール?」と言われたり、「安そうだね。」と言ってきたり・・・。

大学内では革素材の良さを語る相手がいなく、当時の同級生の多くは、WalletLaboが革マニアという事を知らない人が殆どではないかと思います。

因みに、傷が付き易いラムスキンですが、WalletLaboは20年以上たった今でもこのラムスキンの革ジャンを愛用しています。

本当に良い革製品は、長い事愛用できるのです!!

ココマイスターとの出会い

大学卒業後も革製品大好きは止まらず、興味は革製品全般に向いて行きました。

その後、数年間海外生活を送った事も有り、海外の一流ブランドが身近であった為、当時のWalletLaboは、革の素材というよりも、ブランド名で選んでいた所が有りました。

ですが帰国後、ヨーロッパの最高級の革素材を直輸入し、日本の熟練の革職人が製品化しているというメーカーと出会うのですが、その出会いにより、WalletLaboの考えは大きく変わりました。

そのメーカーの製品は、素晴らしい素材に素晴らしい縫製技術で、眩しいばかりの製品となっていたのですが、市場の原理というか、相場から見ると、かなり値段が安く設定されていたのです。

それ故、「御社では最高級の素材を使ってるんですよね?何故このお値段で提供できるのですか??」と少し皮肉を込めつつ聞いてみたのですが・・・回答を聞いてビックリ!!

デパート等に卸していると、手数料として売り上げの50%位が取られるので、弊社では製造直販に絞って販売している、それ故に、原価率を高めに設定する事が出来、この値段で提供できるとの事。

原価率・・・この言葉を知らなかったWalletLabo、原価率を調べて更にビックリ!!

そして、一流と呼ばれるブランド程、原価率が低いという事を知り、おったまげてしまいました。。。(ブランドロゴが全面に刻まれた財布程、原価率は低いと思われますぞ!そして、当然ですが、良い革を使っていた場合、全面にロゴを刻む等という、皮を剥がれた動物も浮かばれないであろう、驚くべき馬鹿げた装飾は施さないはずですぞ!

勿論、一流ブランド品は、それを持つ事によるイメージや、雰囲気にお金を払っている部分が有るかとは思います。

ですが、原価率やデパート等の手数料の仕組みを知ってからというモノ、何となくですが、ブランド名や、そもそもデパートで買うのがバカらしく思う様になってしまいました。

それ以来、製造直販を貫き、ユーザーの為に原価率を高め、一流ブランドと同じ最高級の素材を用い、最高の技術で縫製された財布を愛用しているのですが、そのメーカーこそが、ココマイスターになります。

WalletLaboが所有するココマイスターの財布

WalletLaboが現在所有しているるココマイスターの財布です。

ココマイスター・ナポレオンカーフ アレッジドウォレット

メインの財布として、ナポレオンカーフ アレッジドウォレットを愛用しています。

ココマイスター・ナポレオンカーフボナパルトL字ファスナー

また、小銭入れとしてナポレオンカーフボナパルトL字ファスナーも愛用しています。

普段はこの二つの財布を利用しています。

この他、マルティーニのクラブウォレットも所有しています。

ココマイスター・マルティーニ クラブウォレット

今後も随時、ココマイスターの製品を購入した際は、レビューと共に追加していこうと思います。

ココマイスターの製品を、ココマイスターの社員さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒ココマイスターの財布と名刺入れ、カバンをココマイスターの社員さんと共に徹底解説!

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)との出会い

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)は、2014年6月に産声を上げた新しいブランドですが、創業者で有り、若き革製品のマエストロ、菖蒲智氏のこれまでの実績から、大変に注目を集めているブラントになります。

WalletLaboがアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の事を知ったのは、同性から見ても惚れ惚れとするオシャレ番長として名高いN氏からでした。

N氏は元アパレル関係者で有り、自他共に認める革マニアであり、とにかくオシャレ。

彼が着ている服を真似てみたい!と思っている人は、WalletLaboを含め多いと思いますが、そんな彼が「アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)って知っている?」と連絡をくれたのがきっかけでした。

N氏がお勧めするブランドなら間違いないだろう、と思っていたのですが、実際にアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の展示会で菖蒲智氏と直接お話しする機会が有ったり、菖蒲さんの作品を手にする機会が有ったのですが、菖蒲さんの作品は、革が本当に好きな人ならではの拘りと、一つ一つを手で作り上げた革職人の掌が伝わってくる、暖かみのある逸品ばかりでした。

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)・ミネルバボックスを使用したペンカバー

上の写真は、現在WalletLaboが唯一所有しているアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)のミネルバボックスを使用したペンカバーになります。

このペンカバー、とても好評です!

WalletLaboは、このミネルバボックスのペンカバー付きボールペンをジャケットの内ポケットに入れているのですが、ちょっとした時にサッと出して、サラサラっと書いたりすると、何かラグジュアリーなモノでも見ている様な視線を感じます。

ボールペンにミネルバボックスのペンカバーを付けて使っているのは、私の周りでは私一人ですしね!

ラグジュアリーな作品を提供していくれるアヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)から目が離せません。

追記 アヤメアンティーコの名刺入れ「ミネルバリスシオ ポルタカルテ」を購入しました。

アヤメアンティーコ・ミネルバリスシオ ポルタカルテ

詳しくはこちら⇒アヤメアンティーコの名刺入れ「ミネルバリスシオ ポルタカルテ」

アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)の製品を、菖蒲智さんと共に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒アヤメアンティーコ(AYAME ANTICO)