GLENCHECK(グレンチェック)は財布や名刺入れ、鞄を中心としたレザーグッズブランドになります。

GLENCHECK(グレンチェック)の最大の特徴は、何と言ってもその価格!

本物の一級品の素材を使いながら、同じ素材を使っている他のブランドと比較した場合、お値段の方がかなりお手頃価格となっています。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

とりあえず公式サイトを見てみたいという方は、こちらからどうぞ

⇒⇒⇒グレンチェック

GLENCHECK(グレンチェック)の価格の秘密

GLENCHECK(グレンチェック)では、例えばイギリスの名門タンナー、セジュウィック社の革を使用していますが、お値段は他ブランドに比べ、お手頃価格となっています。

因みに「タンナー(或いはタナリー。GLENCHECKの公式サイト、及びリーフレットではタナリーと表記されていますが、当サイトではタンナーと表記していますので、以下タンナーと表記します。)」とは、皮をなめす作業をする工房の事であり、皮はなめし作業を行う事で「革」となり、製品化が可能となり、そして腐ったりもしなくなります。

因みに、なめし作業がいまいちだと、革は経年変化と言うよりも、劣化してしまいます。

GLENCHECK(グレンチェック)では、一級品の素材を仕入れていながら、お値段はお手頃価格・・・その値段の秘密は、縫製を中国で行っているからになります。

素材は本場 × 縫製は中国 = お手頃価格を実現しているのがGLENCHECK(グレンチェック)になります。

先日、そんなGLENCHECK(グレンチェック)の商品説明会が有り、管理人WalletLaboも参加してきました。

実は・・・管理人WalletLaboがGLENCHECK(グレンチェック)の商品を手にするのは二度目になります。

某見本市で初めてGLENCHECK(グレンチェック)を見た際の管理人WalletLaboの感想は・・・正直、あまり印象は芳しくなかったんですよね。。。

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザーのパスケース

上の写真はGLENCHECK(グレンチェック)のオリーチェレザーのパスケース。

革素材としては、イタリアのタンナー「オリーチェ社」のなめした、実に「本物の革」らしい革素材で、申し分ないのですが・・・

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザーのパスケースの内装部分

こちら、上のパスケースの内装部分なのですが、いわゆるしわ寄せ、内装生地にたるみが出来てるの、お解り頂けますでしょうか?

気にならない人は気にならないのかもしれませんが・・・布団のシーツとかもピッとしていないと気になってしまう管理人WalletLaboは・・・気になります。(因みに、管理人WalletLaboのツレは、全然気にならないそうです。)

特に、初めて見本市で見た際は、展示品の財布の一つが縫製もイマイチだったんですよね。(まぁ、数多くの展示品の中の一つがたまたま・・・だったのかもしれませんが・・・。)

私の根性ほど曲がっている訳ではないのですが、縫い目が民主党の様に右にも左にも行こうとしているというか・・・中国製だけあると言うか・・・気にならない人には気にならないのかもしれませんが・・・。

例えば、総檜造りの落ち着いた感じの家であっても、雨漏りする様では困りますし・・・素材の良さ + 見た目の良さも重要、いくら素材が良くても縫製がイマイチでは・・・と思い、前回の見本市を経て、「乱れたシーツに民主党縫製」という印象を抱き、当サイトでは紹介は見合わせておりました。

ですが今回、久しぶりに見て、手にしたGLENCHECK(グレンチェック)の財布は、まるで、かつて郵政民営化一点張りで選挙を戦った小泉純ちゃん張りに真っ直ぐで、大変に生意気な事を言う様ですが、縫製の技術がグンと良くなっている様に思いました。

ひた向き真っ直ぐ青春の縫製は、自分用は元より、プレゼントにも!と思いまして、こちらでレビュー、御紹介しようと思います。(品質にムラが無い事、全ての商品が今回の説明会で手にしたクオリティーを保っていると信じていますよ、GLENCHECKさん。)

GLENCHECK(グレンチェック)の三大人気の革素材

今回の商品説明会では、GLENCHECK(グレンチェック)の三大人気の革素材という事で、ブライドルレザーコードバン、そしてオリーチェレザーが紹介されました。

ブライドル 牛革 イギリス産
コードバン 馬革(馬の尻部) 日本産
オリーチェ 牛革 イタリア産

GLENCHECK(グレンチェック)の人気ナンバーワン「ブライドルレザー」

GLENCHECK(グレンチェック)ブライドルレザー二つ折り財布

上の写真は、GLENCHECK(グレンチェック)の大人気商品、ブライドルレザー二つ折り財布になります。

ブライドルレザーとは、「ブライドル=馬具」という名前の由来の通り、手綱等の馬具として使用する為に、ロウ漬けにし、強度を増した革素材になります。

それ故、ブライドルレザーの表面(銀面)には、白い粉(ブルーム)の様なモノが浮かび上がっているのですが、これこそがロウ漬けにした時の「ロウ」であり、ブライドルレザーの特徴になります。

この白い粉(ブルーム)は、毎日使用し、手に触れる事でやがて取れるのですが、そのロウが取れた時に現れる素顔は、使った人だけが見て味わう事の出来る革の醍醐味とも言うべき瞬間であり、そのブライドルの素顔に魅了される人は枚挙に暇が有りません。

身近な所で言うと、管理人が義母にブライドルレザーの財布をプレゼントしたのですが、最初は「この白いのは模様?」と言っていた義母も、そのロウが取れた時の艶やかな素顔にすっかり虜になってしまっています。

因みに、GLENCHECK(グレンチェック)の利用しているタンナーは、イギリスの名門タンナー、セジュウィック社のなめした最高級の逸品になります。(GLENCHECKのリーフレット、及び公式サイトでは、セドウィック社と表記されていますが、当サイトではセジュウィックと表記していますので、統一し、セジュウィックと表記します。)

GLENCHECK(グレンチェック)ブライドルレザー二つ折り財布の内装

内装は、美しいヌメ革。

ヌメ革も経年変化します。

ヌメ革の経年変化は、私見ですが革素材でナンバーワンと思っておりまして、美しい白木にニスを塗ったかの様な飴色へと変化していきます。

GLENCHECK(グレンチェック)のブライドルレザーの価格

GLENCHECK(グレンチェック)のブライドルレザーの価格です。

長財布 12,000 円~
二つ折り財布 10,000 円~
公式サイト http://www.glencheck.net/

>>ブライドルレザー二つ折り財布



GLENCHECK(グレンチェック)の人気ナンバー2「コードバン」

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン長財布

上の写真は、GLENCHECK(グレンチェック)の人気ナンバー2、コードバン長財布になります。

「キングオブレザー」とも言われる「コードバン」素材の財布。

コードバンは、馬のお尻の革になります。

強度はナンバーワン!

商品説明会の際のGLENCHECK(グレンチェック)さんのリーフレットを見ると・・・「シェル」と呼ばれる馬の尻部に当たる部分のこと。とありました。

「シェル」と呼ばれる馬の尻部に当たる部分のこと。・・・私見ですが、この一言は、もしかすると民主党マニフェストの様な誤解を生む可能性が有るので、少しばかり解説しておこうと思います。

革が好きな人ならば誰もが憧れる革素材に、アメリカのホーウィン社の「シェルコードバン」というコードバン素材が有ります。

「シェルコードバン」というのは、ホーウィン社の商品名であり、ホーウィン社の革のみが「シェルコードバン」を名乗る事が出来ます。

因みに、シェルコードバンの由来ですが、お尻から採った革が、貝の様に左右が合わさる、左右合わさった時に、貝の様に膨らみ、丸みがある事から、貝=シェルコードバンと名付けられたそうです。(お尻の形を考えて頂ければ、解るかと思います。)

たまたま、貝=シェルコードバンと名付けられましたが、形的には、眼鏡の様にも見えますので、場合によっては「グラスコードバン」となっていた可能性も有る訳です。

因みに、当然ですが、管理人のお尻の革も、シェル=貝の様に合わさるはずです。

そして、GLENCHECK(グレンチェック)のコードバンは、日本の宮内産業がなめした革になります。(つまり、いわゆるシェルコードバンではありません。)

GLENCHECK(グレンチェック)のコードバン長財布

改めまして、GLENCHECK(グレンチェック)のコードバン長財布になります。

実は・・・宮内産業のコードバンは、管理人はGLENCHECK(グレンチェック)の製品でしか見た事が無いのですが、個人的な好みを言うと・・・もうちょっとマットな方が好き・・・なんですよね。。。

GLENCHECK(グレンチェック)のコードバンは、一見すると、まるでエナメルの様にキラキラしております。

非常に綺麗なんですが・・・個人的な好みで言えば、所謂革素材、天然皮革ならではのワイルドさに欠けている様にも感じてしまいます。

この辺は好みになりますし、例えば派手好きな方、サンドウィッチマンの伊達ちゃんなんかは、恐らくGLENCHECK(グレンチェック)のコードバンの方が好きそうですし、似合うと思います。

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン長財布の内装

こちらはGLENCHECK(グレンチェック)のコードバン長財布の内装部分になります。

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン長財布のロゴ

そしてこちらはGLENCHECK(グレンチェック)のコードバン長財布のロゴになります。

馬と、そしてお尻から採った革の形の原型をモティーフにしていますね。(シェルという言葉の由来も、このロゴからお解り頂けるかと思います。)

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン長財布のブラック

こちらは同じくGLENCHECK(グレンチェック)のコードバン長財布で、色がブラックになります。

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン FLYING HORSE 二つ折り財布

こちらはGLENCHECK(グレンチェック)のコードバン二つ折り財布。

GLENCHECK(グレンチェック)コードバン FLYING HORSE 二つ折り財布の内装

そしてこちらは内装部分になります。

いずれにせよ、コードバンの財布を非常にお手頃価格で購入出来る事は大変魅力的です。

また、経年変化すると、天然皮革ならではのワイルドさも出てくるのかもしれません。

GLENCHECK(グレンチェック)のコードバンの価格

GLENCHECK(グレンチェック)のコードバンの価格です。

長財布 17,000 円~
二つ折り財布 13,000 円~
公式サイト http://www.glencheck.net/

>>大人の男の革財布・革小物ならグレンチェック



GLENCHECK(グレンチェック)の人気ナンバー3「オリーチェレザー」

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザー二つ折りウォレット

上の写真は、GLENCHECK(グレンチェック)の人気ナンバー3、オリーチェレザー二つ折りウォレットになります。

GLENCHECK(グレンチェック)のオリーチェレザー二つ折りウォレット

今回の商品説明会で見た中で、オリーチェレザーは管理人の一押しの素材、大変に天然皮革らしい「ホンモノの革」と言った感じがします。

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザー二つ折りウォレットの内装

上の写真はGLENCHECK(グレンチェック)のオリーチェレザー二つ折りウォレットの内装部分なのですが、内装にもオリーチェレザーが使用されています。

財布を開けた時も、オリーチェレザーがお出ましになるので、贅沢な気分で使えますね!

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザーロングジッパーウォレッット

こちらはGLENCHECK(グレンチェック)のオリーチェレザーの長財布、ロングジッパーウォレッット。

個人的に残念だったのが・・・ロゴがでかい事で、折角本物の良い素材を使っているならば、表面にでかいロゴなど刻印する事無く、革の良さのみを味あわせて欲しかったなぁ・・・と思ってしまいました。

GLENCHECK(グレンチェック)のオリーチェレザーの価格

GLENCHECK(グレンチェック)オリーチェレザーの価格です。

長財布 11,000 円~
二つ折り財布 10,000 円~
公式サイト http://www.glencheck.net/

GLENCHECK(グレンチェック)の勧め

GLENCHECK(グレンチェック)の商品を解説してきましたが、いずれにせよ、本物の素材をお手頃価格で購入できるというのは、大変な魅力かと思います。

また、冒頭で初めてGLENCHECK(グレンチェック)を見た際の事を綴りましたが・・・個人的に私叔しています松下幸之助氏は「商品は抱いて寝る位、かわいがれ!」という名言を残しています。

松下幸之助氏は、現場を離れて会長になってからも、新製品を手にすると大きさや重さをじっくりと確かめ、スイッチやボタンを押し、真剣に検分していたそうです。

若い時には、音を聞いただけで機械の調子の良し悪しが解ったそうで、不良品は絶無だったそうです。

今回、GLENCHECK(グレンチェック)の商品説明会にいらしていたI女史は、まさにGLENCHECK(グレンチェック)の松下幸之助と言った感じで、腹の底から熱意を持ってこちらの疑問点に丁寧に答えて下さるのみならず、自社製品の全てに誇りを持って把握なさっていました。

I女史がGLENCHECK(グレンチェック)にいる限り、GLENCHECK(グレンチェック)の製品はユーザーの声を拾い続け、更に良い品へと発展し続けていくだろう!と確信しております。

GLENCHECK(グレンチェック)は名入れ無料!

グレンチェック・ブライドルレザー二つ折り財布の名入れ部分

GLENCHECK(グレンチェック)では、名入れを無料で行ってくれます。

自分の名前を刻印した財布を持つというのは、粋であり、紳士の様にも思います。

何より、名入れ財布をプレゼントに贈りたいとお考えの方には、とてもお勧めです。

更に!GLENCHECK(グレンチェック)では送料無料、ラッピング無料と、嬉しいサービスが多様に有ります。

※価格は変更になる可能性が有るので、公式サイトでご確認ください。

本物をお手軽価格で買えるギフトにもお勧めのGLENCHECK(グレンチェック)、公式サイトはこちら↓↓

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プレゼントに最適な名入れも承ります。
革財布・革小物の専門店「GLENCHECK」



GLEN HERITAGE

GLENCHECK(グレンチェック)が一級品の素材を用いながら、縫製を人件費の安い中国で行い、お手頃価格の逸品を実現している事は前述しました。

お手頃価格と言うのは、私たち消費者にとって喜ばしい事ですが、ですが!革製品、レザーを愛する方の中には、一級品の革だからこそ、縫製にも拘るべき!と考える方もいらっしゃるかと思います。

そんな全てに於いて本物を追求なさる方の為に!!

GLENCHECK(グレンチェック)ではGLEN HERITAGEというグループブランドを展開しています。

GLEN HERITAGEは、上質なレザーを日本の職人が丁寧に仕上げた、最高品質を追求するコレクションが売りの革製品を展開するブランドになります。

GLEN HERITAGEのメイン素材は、ブライドルレザー。

1840年創業の英国老舗タンナー、Thomas Ware & Sonsで作られた上質なブライドルレザーを使用した製品になります。

GLEN HERITAGEの二つ折り財布

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザー二つ折り財布

上の写真は、GLEN HERITAGEのブライドルレザー二つ折り財布になります。

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザー二つ折り財布の銀面

銀面に浮かび上がるブルーム!これぞまさしくブライドルレザー!!

そして、それを縫製したのは頑固一徹、日本の職人、侍技ですね!

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザー二つ折り財布の内装部分

内装部分にもブライドルレザーを使用するという、最高品質を徹底的に追及しています。

GLEN HERITAGEの長財布

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザーロングジッパーウォレット

こちらはGLEN HERITAGEの長財布。

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザーロングジッパーウォレットのロゴ

ロゴが大きめなのが個人的には残念ですが、ですが、イギリスの皮革文化が誇るブライドルレザーを惜しみなく使用した逸品である事はお解り頂けるかと思います。

GLEN HERITAGEの価格

GLEN HERITAGEの値段です。

長財布 27,000 円~
二つ折り財布 21,600 円~

【GLEN HERITAGE】ブライドルレザー二つ折り財布のケアワックス付き

上質を求める方にお勧めのGLEN HERITAGE、詳しくは↓↓公式サイトから↓↓

>>上質を知る人の革財布