厄除けとして持ちたい厄除け白蛇財布白蛇七福財布のご紹介です。

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布

とりあえず公式サイトを見てみたいという方はこちら⇒厄除財布



厄年

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布

改めまして、上の写真が開運財布でお馴染みの「財布屋」の厄除け白蛇財布、白蛇七福財布になります。

この厄除け白蛇財布、白蛇七福財布について語る前に、厄年について、少しだけ体験談を交えて解説しようと思います。

厄年とは

厄年(やくどし)は、一言でいえば、厄災が多く降りかかるとされる年齢の事になります。

健康面での災難もあれば、不運に見舞われる事等、厄年の禍に関しては科学的な根拠は不確かですが、とは言え、厄年は平安時代には既に存在し、根強く信じられている風習になります。

厄年の年齢

厄年が何歳の時か、いわゆる厄年とされる年齢ですが、一般的に男性と女性で異なります。

本厄は、男性の場合は数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳になります。

この中で、男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、災難や凶事に遭う率が非常に高いとされています。

更に、本厄の前後1年間は前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)とされ、本厄と同様に注意すべきと言われています。

因みに、管理人WalletLaboが初めての厄年を迎えた数え年で25歳の時、叔父に「厄年と言うのは昔から言い伝えられているだけあって、当たっている。自分は厄年にうつ病になった。人間、何十年も身体を使ってきているのだから、曲がり角は必ず来る。それが厄年辺りなのだと思う。くれぐれも用心しろ。」と言われたのを覚えています。

そんな数え25歳の厄年に関して、管理人WalletLaboは特に大きな厄は無かった・・・と記憶しているのですが、大厄の歳は大きな災難が有りました。

厄年、大厄の歳に起きた禍

交通事故の診断書

上の写真は、管理人WalletLaboが起こしてしまった交通事故の診断書になります。

なんと!管理人WalletLaboは、高速道路で交通事故を起こしてしまったのです!!

交通事故の診断書

この時の事は、よ~く覚えています。。。

管理人WalletLaboは、16歳で原付の免許を取得以後、無事故無違反のゴールド免許で「働き盛りで体力も有る自分が交通事故を起こす訳など無い!」という、根拠の無い自信を持っていました。

でも・・・この日、高速道路を運転していて、眠気が襲ってきていて、自分でも「危ないな・・・寝そうだな・・・。」という自覚は持っていたんです。

次のガソリンスタンドの有るサービスエリアでガソリンを入れつつ、コーヒーを飲むか、場合によっては仮眠した方が良いかもしれない・・・と思っていたのですが・・・運転中、睡魔に負けてしまいました。。。

今思い出しても、大変な禍でした。。。

厄払い

実はこの交通事故、管理人WalletLaboはある神社の御祭の帰りに起こしてしまったのです。

その御祭で、きちんと御祈祷をしてもらった帰りの道中で起こしてしまったのです。

それ故、家人は参拝し、御祈祷して貰った帰りに事故を起こすなんて・・・と嘆いていたのですが、でも!管理管理人WalletLaboは逆に護って頂いたと感謝しているんですよね。

前述の通り、管理人WalletLaboは眠気に襲われており、危ないという自覚を持っていました。

そして、実際に寝てしまい、コンクリート壁に接触し、車はスピンして対向車線に横転してしまいました。

後に警察にも言われたのですが、対向車がいた場合、おそらく即死だっただろう・・・と。

また、管理人WalletLaboが救急車で運ばれた後に、現場に到着したお巡りさんは、道路に流れていた血の量から「これは死亡事故になるかな・・・」と思ったそうです。

でも!直前に神社を参拝し、御祈祷を受けていた管理人WalletLaboは、経過良好で翌日退院、しかも、他の人を巻き込む事も無く、後日、警察でも自爆として処理して下さり、点数を引かれる事も罰金も有りませんでした。

事故を起こした直後はパニックで、直ぐ車から出てしまったり等、高速道路での事故後の対応も全て間違っていたのですが、それでも後続車に挽かれる事も無く、救急車に乗れた事も幸運で有ったと思っています。

考え方の違い、気持ちの問題かもしれませんが、参拝帰りの管理人WalletLaboは、護って頂いたと今でも思っています。

管理人WalletLabo管理人WalletLabo

管理人WalletLaboは、厄年に高速道路で交通事故を起こしてしまいました。

その際、私はひたすらパニックで右往左往していたのですが、後続車のドライバーさんが110番してくれたり、同乗していた家人が救急車が到着する迄に保険会社に連絡してくれたりしました。(前述の通り、神社の御祭の帰りで、家族で車に乗っていました。)

あの時、もし1人で運転していたら・・・きっと、後々もっと色々大変だったかと思います。

多くの方は、例えば車のカギに交通安全のお守りなどを付けたりしているかと思いますが、個人的には是非!厄除け財布の中に、連絡先や保険会社の電話番号、そして年齢や血液型、アレルギー等を書いて、車のダッシュボードにでも入れておく事をお勧めします。

意識を失っても連絡が付く様にすべきだな・・・と事故を起こした管理人WalletLaboは強く思いました。

ご高齢の家族をお持ちで、その方が運転されるならば、気持ちの問題かもしれませんが、連絡先等を書いたメモを入れた厄除け財布を車のダッシュボードに入れておく事をお勧めします。

>>厄除財布



厄除け財布

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布

閑話休題、改めまして、厄年の方に特にお勧めしたい厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の解説です。

一見すると、白蛇の長財布の様で、何故、これが厄除け財布なのかと言うと、内装部分に秘密が有りました。

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の内装

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の内装

上の写真は、厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の内装なのですが、よ~く見ると・・・

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の内装の七色の帯

七色の帯が有るの、解りますでしょうか?

厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の七色の帯

この七色の帯こそが、厄除けに効果の有ると言われてきた七色厄除になるのです。

七色厄除

三瀧山不動院

上の写真は、管理人WalletLaboの故郷、仙台市の三瀧山不動院になります。

因みに、かの有名な商売繁盛の神様として有名な仙台四郎が鎮座する所でも有り、多くの商売繁盛を願う方が参拝に足を運ぶ場所にもなります。

この三瀧山不動院の仲見世を見ると・・・

三瀧山不動院の五色幕

七色厄除に良く似た旗が有るの、お解り頂けるかと思います。

この様に、仏教の寺院に掲げられる5つの色の幕の事を五色幕と言い、中国の五行(木・火・土・金・水)の思想、或いはインドの五大(地・水・火・風・空)の思想に由来するとされています。

七色厄除けは、五色幕同様、仏教の七難即滅、七福即生という言葉に由来しています。

七難即滅、七福即生とは七つの災難がたちどころに失くなり、七つの福(幸せ)がたちどころに生じるを意味します。

因みに、この厄除け白蛇財布、白蛇七福財布の七色厄除の帯なのですが、管理人WalletLaboは布か何かで付けたモノだろう・・・と思っていました。。。

ところが!大阪に老舗財布製造メーカー「財布屋」が真心こめて一つ一つ丁寧に作っているこの白蛇財布、白蛇七福財布の七色厄除の帯は、なんと!本革で出来ていたのです!!

財布屋

開運財布の財布屋の社屋

上の写真は、開運財布でお馴染み、そして、白蛇財布・白蛇七福財布を製作している大阪の老舗財布製造会社の「財布屋」になります。

管理人WalletLaboは、財布屋さんに伺わせてもらい、開運財布について、そして開運財布の製作現場を見学させて頂いた事が有りまして・・・

開運財布の財布屋の作業場、白蛇の財布を縫製している所

上の写真は、白蛇の財布を縫製している所になります。

この様に、「財布屋」にはお抱えの財布職人がいて、自社で財布を製作しているのです。(開運財布の多くは、中国産が多い様です。)

因みに、中には・・・

金持神社の財布の革

神社からの依頼で製作している開運財布も・・・

金持神社の開運便利財布

上の写真は、金持神社の開運便利財布なのですが、こちらも「財布屋」作の開運財布でした。

「財布屋」に関して更に詳しくはこちら⇒⇒⇒開運財布を徹底解説 | 開運財布でお馴染み「財布屋」の社長が解説

閑話休題、七色厄除なのですが・・・

七色厄除

上の写真は、本革に七色厄除の「七色」をペイントした本革になります。

財布屋では、七色厄除の帯に、本革を使用していたのです!!

七色厄除

上の写真で解りますでしょうか?

金色のラインは凸っていまして、この技術は創業50年以上の老舗財布製造メーカーの「財布屋」が故に出来る技術なのだそうです!

この七色厄除の本革は、触ると凸凹が有り、物凄い手間が掛かっているな・・・というのが良く解りました。。。

七色厄除

七色厄除の帯が付いた白蛇の開運財布

白蛇財布・白蛇七福財布

上の写真は、管理人WalletLaboの細君が白蛇財布・白蛇七福財布を手にしている所になります。

美しいまでの「白」であり、白蛇の模様ですよね!

本革の七色厄除の帯が付いた財布屋の白蛇財布なのですが、そもそも白蛇の財布は、金運財布、開運財布としてお馴染みです。

白蛇が何故、開運や金運のご利益があるとされるかなのですが、弁天様がこの世にお姿を現される時には白蛇となって現れるとされている事に由縁します。

また、蛇=「巳」とも記す事から、蛇の財布はお金が巳(身)に付くとも言い伝えられている事に由縁します。

そんな縁起の良い白蛇柄の開運財布ですが、使用されているのは白蛇の皮ではなく、牛革になります。

え?縁起の良い白蛇の革の財布じゃないの?と思ったあなた!

そもそも弁天様が現世に白蛇となって御姿を現したならば、白蛇の皮を剥ぐのは・・・罰当たりかと思いますよ(笑)

金蛇水神社の蛇紋石

上の写真は、金運アップで人気の金蛇水神社の蛇紋石。

川越熊野神社の撫で蛇様

こちらは銭洗い弁天でお馴染みの川越熊野神社の撫で蛇様。

いずれも白蛇を模したモノで縁起を担いでおり、白蛇そのものに触れたりする訳では有りません。

牛革で作られた財布屋の白蛇財布ですが、その代り!

「財布屋」の開運白蛇財布には、蛇の抜け殻がお守りとして添えられています。

白蛇財布・白蛇七福財布

また、財布屋の白蛇開運財布には、蛇の抜け殻の他にも、銭亀のキーホルダーが付いていました。

開運の白蛇財布の銭亀

そんな財布屋の白蛇財布・白蛇七福財布を、管理人WalletLaboは、住吉大社(厳密に言うと、住吉大社の末社さんの楠珺社)でお頒ち頂いた金運上昇の神巳守を入れて使うつもりでした。

白蛇財布・白蛇七福財布と神巳守

上の写真は、白蛇財布・白蛇七福財布と神巳守になります。

神巳守

縁起の良い白蛇が描かれた神巳守。

因みに、お守りの解説を読むと、住吉大社の境内で神巳(みーさん)、すなわち「蛇」を見ると、金運が訪れると言われているそうです。

神主さんに「蛇、いるんですか?」と聞いてみたのですが、「いらっしゃいますよ~。ただ、冬は冬眠してますので、お姿を現すのは春先位からですね。」との事でした。

閑話休題、前述の通り、管理人WalletLaboは、厄除けの白蛇財布・白蛇七福財布に神巳守を入れて使うつもりでいたのですが、何と、義母が気に入ってねだられてしまったのです。。。

白蛇財布・白蛇七福財布は年配の方が縁起が良いと喜ぶ逸品

年配の方は、縁起が良い物がお好きなのか・・・いずれにせよ、管理人WalletLaboの義母は、白蛇財布・白蛇七福財布を軽くてファスナーの開け閉めも楽で使い易いし、とても綺麗!と物凄く気に入って持って行ってしまいました。

しかも・・・財布が重くなりそうだからキーホルダーはいらないといって、銭亀のキーホルダーを外して(確かに、銭亀のキーホルダーは外して手に取ると、重厚でした。。。)

還暦を過ぎ、子育てが終わると、お金を得る事にも興味が無くなるんですかね。。。

とは言え、義母様の健康は細君の願い、ならば、私自身の願いでも有ると思う事にします(泣)

いずれにせよ、財布屋の白蛇財布・白蛇七福財布が非常に軽い長財布なのは確かです。

そして、もう一つ特徴を述べるなら、革が柔らかいですね。

軽くて使い易くて美しい白蛇財布・白蛇七福財布は、普通の財布としても高齢の方に喜ばれる逸品かと思います。

七色厄除の帯が付いた白蛇財布・白蛇七福財布、更に詳しくは↓↓公式サイトから

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