財布を新調しようと思っても、自分に合う財布がどの様なモノなのか・・・或いは、財布をプレゼントしたいけれど、どんな財布を贈れば喜んで使ってもらえるか解らない・・・という方は多いかと思います。

そこで先日、某見本市にて、ココマイスターの社員さんに、財布の選び方というインタビューを行い、年代別のお勧めの財布と題してご意見を頂戴しました。

こちらでそのインタビュー、そして、管理人WalletLaboの見解を申し添え、60代に相応しい財布の選び方に関して綴ってみようと思います。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

60代におススメの財布

還暦!60代になると、定年を迎える方も多い事でしょう。

管理人WalletLaboの父も還暦を過ぎ、定年を迎え、そして自由な時間を旅行に出かけたりし、楽しんでいます。

そんな60代の方に相応しい、お勧めの財布をココマイスターの社員さんに伺いました。

還暦にはマルティーニ

ココマイスターの社員のAさんココマイスターの社員のAさん

還暦にはマルティーニをお勧めします。

マルティーニの味は、還暦を超えた方にぴったりだと思います。

イタリアが世界に誇る伝統皮革のマルティーニ=ミネルバボックスの味は、成程、還暦にピッタリかもしれません。

キャリアを積んだ還暦には、珍しい色を!

ココマイスターの社員Hさんココマイスターの社員Hさん

60代にはオークバーク、プルキャラックをお勧めしたいです。

珍しい色は、キャリアを積んだ人にこそ映えると思います。

これは・・・卓見かもしれませんね!

オークバークとプルキャラックは、対局(渋い革と明るく華やかな革)に有るかの様に思いましたが、いずれも珍しい色であり、還暦を越した方にこそ映えるというのも納得の逸品です。

60代には落ち着いた感じのモノを

ココマイスターの社員N・Sさんココマイスターの社員N・Sさん

60代は、落ち着いた感じのマットーネを推します!

還暦を超えた方の心のゆとりにマットーネはピッタリ・・・というか、定番の様にも思いますね。

還暦には紀元前からの歴史を持つ逸品

ココマイスターの社員Tさんココマイスターの社員Tさん

60代は紀元前からの歴史を持つオークバーク

年齢を重ねた分、渋いオークバークは映えると思います。

紀元前からの歴史を持つオークバークは、大変渋い革ですが、エイジングすると垢抜けた感じで艶やかになります。

年齢を重ねた方にこそ持って欲しい逸品かもしれませんね。

60代にはマットーネ

ココマイスターの社員Sさんココマイスターの社員Sさん

60代にはマットーネ、最後に行き着くレザーはマットーネと思います!

ふむ・・・40代=不惑ながらマットーネを愛用しているワタクシですが、確かに様々な革を使っていった場合、最後に行きつくのは、最も革らしい革ともいえるマットーネな気もします。

60代は大人の深みの有る財布を

ココマイスターの社員Nさんココマイスターの社員Nさん

60代は大人の深みのコードバン

コードバンは、60代の還暦を華やかに引き立ててくれそうですね!

卒業後を明るく!

ココマイスターの社員Kさんココマイスターの社員Kさん

60代には色が良いプルキャラックをお勧めしたいです!

良い品で華が有る色ですので、60代を人生の疲れではなく、プルキャラックを相棒に明るく過ごしてほしく思います。

正直、還暦超えの方へのお勧めの財布にプルキャラックが出るとは思っていなかった管理人WalletLabo。

ですが、考えてみれば、会社を卒業し、ビジネスシーンに相応しいTPOから解放されたのですから、明るく若々しい色を持って欲しいというのも納得です。

60代にお勧めしたい財布

60代にお勧めの財布をココマイスターの社員の皆様に伺いました。

纏めてみますと・・・オークバークマットーネ、プルキャラックが2票ずつ、マルティーニコードバンが各1票ずつとなりました。

個人的には意外な結果でしたね。。。

若者向けの印象があったプルキャラックを推す方がいたのは・・・ですが、会社を卒業したからこそ、TPOにとらわれずに明るい色を楽しんで欲しいというのは、大変に納得しました。

ココマイスターの社員さんのご意見を踏まえた上で、管理人WalletLaboの票を入れるなら・・・かなり迷いますが、キングオブレザーのコードバンをお勧めしたく思います。

それと、キーケースやカードケース等の革小物でプルキャラックを推したく思います。

私の場合は、自分の父を思い浮かべながら考えてみました。

60代の方の財布選び、60代の方への財布のプレゼント選びの参考になる事を祈りつつ

財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方 | ココマイスターの社員が語る財布の見方