財布を買おうと思っても、自分に合う財布がどの様なモノなのか・・・或いは、財布をプレゼントしたいけれど、どの様な財布を贈れば喜んで使ってもらえるか解らない・・・という方は多いかと思います。

そこで先日、某見本市にてココマイスターの社員さんに、財布の選び方というインタビューを行い、年代別のお勧めの財布と題してご意見を頂戴しました。

こちらでそのインタビュー、そして、管理人WalletLaboの見解を申し添え、50代に相応しい財布の選び方に関して綴ってみようと思います。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

50代におススメの財布

50代となると、社会的に貫録十分、子育てからも解放される方もおり・・・という年代かと思います。

50代に相応しい財布を、ココマイスターの社員さんに伺ってみました。

やんちゃな50代におススメの財布

ココマイスターの社員のAさんココマイスターの社員のAさん

50代ならオークバーク、やんちゃな50代にはジョージブライドル!

やんちゃな50代(笑)

身近な方にいらっしゃるのでしょうかw

大変微笑ましく思いました。

50代の懐の深さにお勧めの財布

ココマイスターの社員Hさんココマイスターの社員Hさん

50代にはシェルコードバン、オークバークをお勧めします。

いずれも大変良い革で、染みなどもエイジングの味、個性として捉える懐の深さは50代にお勧めかと!

シェルコードバン、オークバーク、いずれもお値段的に若い方には手が届きにくい素材かもしれませんが、それだけに50代の方にはお勧めの逸品です。

50代には落ち着いたモノを

ココマイスターの社員N・Sさんココマイスターの社員N・Sさん

50代には落ち着いた感じのマルティーニ

世界に誇る皮革文化を持つ国イタリア。

そのイタリアの代表的天然皮革こそがマルティーニ=ミネルバボックスになります。

50代は希少価値の高いモノを

ココマイスターの社員Tさんココマイスターの社員Tさん

50代は希少価値の高いコードバン

コードバンは、幻の革、キングオブレザー、革のダイヤモンドと称えられる、大変に美しく、そして希少価値が高い素材になります。

50代には一捻り個性の有るモノを

ココマイスターの社員Sさんココマイスターの社員Sさん

50代には一捻り個性の有るオークバーク

オークバークは、紀元前から伝わる革ながら、その非生産的な製法の為に、絶滅寸前となっていた革になります。

その幻の革を、世界で初めて財布や名刺入れといった革小物として製品化したのがココマイスターになります。

50代には大人の深みを持ったモノを

ココマイスターの社員Nさんココマイスターの社員Nさん

50代は大人の深みのコードバン

コードバンは、30代が持つと「おぉ、カッコいい!」となる様に思いますが、50代が持つと大人の円熟味といった表情になりそうですね。

いぶし銀の50代にお勧めの財布

ココマイスターの社員Kさんココマイスターの社員Kさん

50代でしたら・・・ストーリーと希少性のオークバークですね。

オークバークの渋さは、いぶし銀の50代にお勧めです。

オークバークの様な個性の強い革は、50代にぴったりかもしれませんね。

50代にお勧めしたい財布

50代の方にお勧めの財布をココマイスターの社員の皆様に伺いました。

纏めてみますと・・・オークバークに4票、コードバンに2票、シェルコードバン、ジョージブライドル、マルティーニが各1票ずつとなりました。

一見、侘び寂び感が強いオークバークですが、エイジングすると、垢抜けたかの様に美しく艶やかになる姿は、50代に相応しい逸品に思います。

ココマイスターの社員さんのご意見を踏まえた上で、管理人WalletLaboの票を入れるなら・・・私もオークバーク、そしてコードバンをお勧めします。

50代の方の財布選び、50代の方への財布のプレゼント選びの参考になる事を祈りつつ

財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方 | ココマイスターの社員が語る財布の見方