財布を買おうと思っても、色々あって選べない、或いは、財布をプレゼントしたいけれど、どんな財布を買えば喜んで使ってもらえるか解らない・・・という方は多いかと思います。

そこで先日、某見本市にて、ココマイスターの社員さんに、財布の選び方というインタビューを行いました。

こちらでそのインタビュー、そして、管理人WalletLaboの見解を申し添え、財布の選び方に関して綴ってみようと思います。

ココマイスターの長財布「ブライドル グランドウォレット」

初めて天然皮革の財布や名刺入れ、カバンといったレザーグッツを買う方へのアドバイス

初めて天然皮革の製品を買う際というのは、色々不安が有るかもしれません。

管理人WalletLaboが初めて買った天然皮革のレザーグッツは、ラムスキンの革ジャンでしたが、購入した際の革の取り扱い説明書、そしてケア用品に、メンテナンスへの不安が募ってしまったのを覚えています。

一般的に、本革の財布の場合は、毎日使う事が最大のメンテナンス、ケアになると言います。

これは、手の油が革に触れるからで、私自身も毎日使うのが最高のケアと思っていますが、ココマイスターの社員さんに初めて天然皮革を買う方へのアドバイスを頂戴しました。

革のエイジングは、自分らしく染め上ります

ココマイスターの社員のAさんココマイスターの社員のAさん

初めは革に慣れないかもしれません。

使っていくうちに、革には傷が付いたりしますが、自分らしく染め上げていって欲しく思いますし、初めての革と長く過ごして欲しいですね。

天然皮革は、使っている人の色に染まると言いますが、管理人WalletLaboも同じ様に思います。

本革は天然のモノなので、綺麗に保つ意識を持ちましょう

ココマイスターの社員Hさんココマイスターの社員Hさん

出会った瞬間の胸の高鳴りを大事にして欲しいですね。

また、天然のモノですので、綺麗に保つ意識は持って欲しいと思います。

天然皮革の魅力とし、革自体に牛が生きていた頃の傷跡が見えたりします。

それこそがまさに天然の証であり、大切に扱いながら使っていると、その様な生きた証も沢山見えてくるのが天然皮革の魅力の一つかもしれません。

最初は解りにくい革のエイジングの魅力

ココマイスターの社員N・Sさんココマイスターの社員N・Sさん

革のエイジングの魅力は、最初は解りにくいと思います。

ですが、使っているウチに、使うほどに実感するのが革の魅力です!

汚れや傷が革に馴染み、味になるまで使って欲しいですね!

管理人WalletLaboが初めて革のエイジングの美しさに魅了されたのが、大学生の時。

ヌメ革=パティ―ナのカバンを持っていた友人がいて、最初はその白っぽい革に、汚れが目立ちそうだな・・・としか思っていませんでした。

実際、使い始めた当初は、水染みは出来る等、汚れが目立っていました。。。

ですが、一年後・・・白木にニスを塗ったかの様に美しく変身した姿には、心底驚かされました。

天然皮革の魅力は、使い込む事で実感できます。

革は生き物!

ココマイスターの社員Tさんココマイスターの社員Tさん

革は生き物です。

家電製品などではなく、生き物として見て欲しいですし、それ故、愛着が沸いてくると思っています。

革は生き物!という言葉は、革マニア、革キチ皆が納得ですね!

革のメンテナンスを是非!

ココマイスターの社員Sさんココマイスターの社員Sさん

エイジングを美しくする為に、革の楽しみでもあるメンテナンスを是非!

革のメンテナンスなのですが、実はクリームを塗ることで、エイジングを早めたりする事が出来ます。

そして・・・通になると、新品の状態でクリームを塗り続け、クリームが完全に馴染んでから使い始める方もいるそうなんです!(ココマイ社員さん情報。)

メンテナンスこそにレザーグッツを愛用する楽しみが有る!と一家言ある方が多いのも納得です。

自分の味の財布を創れる

ココマイスターの社員Nさんココマイスターの社員Nさん

革は水に弱いというネガティブな面が有りますが、経年変化により、自分の味の財布を創れるという魅力が有ります。

自然を、ナチュラルを楽しんでほしいですね。

自分の味の財布を創れるというのは天然皮革、本革製品の魅力ですね!

メンテナンスが楽で綺麗にエイジングしてくれる革

ココマイスターの社員Kさんココマイスターの社員Kさん

初めて天然皮革を買う時に気になるのは、もしかするとメンテナンスでしょうか。。。

メンテナンスが楽なものを、と思われるのなら、マットーネが良いのでは、と思います。

マットーネはオイルを含んでいるので、メンテナンスが楽で、綺麗にエイジングしてくれるので、使い易いかと思います。

確かにマットーネは「メンテナンスが楽で綺麗にエイジングしてくれる革」と言えますね。

革の経年変化は美しく、持ち主を虜にし、見る人を魅了する

初めて本革製品、天然皮革のレザーグッツを買う方への助言として、ココマイスターの社員の皆様に語っていただきました。

ココマイスターの社員さんは、日々沢山の革製品を見ていますし、実際に購入の際のアドヴァイスをなさっていますので、この意見を参考になさって選べば間違いは無いかと思います。

それを踏まえた上で、管理人WalletLaboの体験を申し添えると、個人的にはヌメ革=パティ―ナこそがキングオブ経年変化と思っているので、ヌメ革=パティ―ナをお勧めしたいのですが・・・ヌメ革=パティ―ナは手入れをした方が絶対に美しく経年変化するので・・・。

とは言え、天然皮革の革は、いずれの革も本革ならではの美しい経年変化を堪能できます。

最初に述べました通り、財布の場合、一番のメンテナンスは毎日使い、手の油を財布に付着させる事になります。

財布の見方、選び方、贈り方をココマイスターの社員さんと共に更に掘り下げて解説しているページはこちら⇒⇒⇒財布の選び方、贈り方 | ココマイスターの社員が語る財布の見方